占いを人生にがっつり活かす方法。運勢にパターンがあることを把握してみる。

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占いを利用して人生にリズムを作ると、準備ができていいですよー、というお話。

出会いのタイミングを知りたい、とか、彼の心が知りたい、とかそんなことばっかりに使ってたらもったいないですよ。

自分の長期の運勢を知って、将来に備える使い方をしましょう。

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運勢のパターン、リズム

タロットや霊感系ではない、誕生日や名前の数字を使った伝統的な占いでは、だいたい、こんな感じの運勢パターンが存在します。

図表150629

こんな感じ。

どこをスタートとするか、何期で一周とするかは、占いによってはそれぞれだと思ってください。

運勢のパターンはいろいろあります。解釈もいろいろ。

まあ最大公約数をまとめてシンプルにするとこうなります、という図です。

大事なのはここからですが、同じ中くらいの運勢の時でもABCでは全然意味合いが違うのがわかりますか?

Aは、これまで最高だった運勢が下がって来た、しかし後で少し盛り返す。

Bは、これから「死の谷」に向かう途中。

Cは、これまでの苦労が報われて運勢が上がっていく途中。

です。

占い師って、このパターン、リズムを読み解いて、あなたがどこにいるか、今どんな状態か、これからどうなるのかを教えてくれる人なんです。

自分がどの場所にいるのかがわかれば、占いを人生に活かしやすくなりますよね?

自分はCだと思っていたが、Bだった…なんてことが防げる。運勢が良いときも、調子に乗らずに悪くなったときに備えられる。

運勢に善し悪しはないのです

運勢が良い、悪いみたいな言い方をしましたけど、本当は「善し悪し」じゃないですね。

運勢が悪いときは種まきと育成の時期、運勢が良い時は収穫の時期と考えてください。

種まきの時期に種まき・育成をちゃんとしておかないと、収穫の時期に収穫できませんし、収穫したものを浪費しないで、低調期のために少し取りわけておかないと、次の収穫はありません。

そう考えて人生にリズムを作っていくと、辛さが緩和されて収穫が増える、そんな風に自分を成長させられます。

運勢がすごくいいと思って調子に乗ることもないですし、落込んだときも、これがずっと続くわけじゃない、種まきしなきゃって思います。

私の場合は、驚くほど、仕事と収入がこのパターンです。

ついこの間、「死の谷」を脱したたんですけれど、この時期は何をやってもうまく行かなくて、辛くて辛くて、心を無にして乗り切ったなー…(涙目)

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自分の欠点を教えてもらう

もう一つ、占いの有効な使い方は、自分の欠点を教えてもらうことです。

自分の欠点を言ってもらえるって貴重ですよ。

自分のこと、というより統計的に自分と似たような運勢の人が持っている共通のパターンとしての欠点を教えてもらうんですけどね。

私の場合は、

・食べ物の賞味期限を気にしなさすぎる。食べ物は新鮮なうちに食べなさい。
・「ながら」行動はやめなさい。
・心の中で人を勝手にものすごく高く評価したり、ちょっとした失敗でものすごく評価を下げてしまう傾向があるから気をつけなさい。

ということを言われました。

恥ずかしいことに、3つ目の、他人の評価の点は指摘された通りでした。ほんと、ちょっとしたことで上げ下げするなんて、よくない性癖ですよね…。

指摘されてからは、あるがまま受け入れるよう、勝手に期待したりがっかりしたりしないよう、本当に気をつけています。

あ、他にもいっぱい厳しいことを言われていますが、今気をつけてるのはこの3点かな。

欠点は必ずしも全部治さなくてもいいと思いますが、他人に自分がどう見えているのか、ということの参考の一つになります。

占いは使うか、使わないか

占いは、当たるとか、当たらないとかではない、ということがわかってもらえましたでしょうか?

どっちかっていうと、使うか、使わないか、だと思います。

使わないっていう選択肢もありあり。

でも、うまく使って活用すると、ほんといいですよ。

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