西郷どん 初回総合視聴率21.9%。なぜかdisられる直虎…

今の所、西郷どんに関しては、business jornalとサイゾー(共にサイゾー株式会社が運営)以外は敵対的な記事がなくてストレスがない!

特に初回の総合視聴率が21.9%と発表されてからは、各紙好意的ですね。

スポンサーリンク
ad

なぜ…

というわけで、初回の総合視聴率が発表されて最初に思い出したのは、日刊サイゾーのこの記事、

NHK大河ドラマ“ブランド力崩壊”の危機! 『西郷どん』は事実上歴代ワースト発進(日刊サイゾー 2018.1.12田中七男)

(中略)かつて、20%突破が当たり前だった大河だが、近年では、その視聴率は低迷。特に12年以降は、12年『平清盛』(松山ケンイチ主演)と、15年『花燃ゆ』(井上真央主演)が平均12.0%で歴代ワースト視聴率となり、17年『直虎』も12.8%で同ワースト3位を記録するなど、わずか7年間で3作がワースト3に名を連ねる惨状となっている(中略)。

総合視聴率がいずれ発表されるのに、本放送の視聴率だけでここまで言うのがすごかったけれど、他にも色々とあれな記事でした。

タイトルの「ブランド力崩壊の危機!」からして、大河を継続して見てないだろう感がすごい。

いやもうすでに(2015年に)崩壊して、再起動・再生のターンも過ぎたとこで、これから大河ドラマが何をどう表現していくのかが問われてるところですから。ブランド力回復中にブランド力崩壊とか言われてもな。

他にも最近の主役はぶっちゃけ中堅とか書いてありましたが、大河の主役はむしろ中堅の中でこれから大物になっていくだろう人を選ぶのが伝統ですよね。

なんかこうブランド力というか、イメージが、いつの間にかそうなっちゃってるんですな。

こちら⬇︎⬇︎⬇︎は「謙さん絶賛」「子役選び」「ベテラン勢の起用」などで西郷どんには好意的なんだけど、

キャスト充実の大河「西郷どん」初回ワースト2位の不思議(日刊ゲンダイDIGITAL 2018.1.14)

(中略)初回の視聴率の低さは前回の「おんな城主 直虎」のつまらなさが原因では。視聴習慣が途切れたせいだ。(中略)

なぜか直虎disが。

直虎の初回総合視聴率は22.1%で西郷どんと同レベル、前作が大好評だった真田丸なので、視聴習慣が「前作のせいで途切れた」というのは違うんではないでしょうか。

あと私的には「(自分が)よく知らない人物の大河はつまらない」ということが堂々と語られることに違和感。新しいもの・ことを取り入れられないと言っているに等しいのですけど。

とはいえ、視聴習慣が一旦リセットされるようになった、という指摘は大事です。

ただ、それは前作の直虎がつまらなかったからじゃなくて、タイトルごとに一年単位で見る、見ないを決める、あるいは面白くなったら見る、面白くないなら一年スルー、エンジンが温まってくるまで、長編ドラマをリアルタイムで見るのを避けたいという人が多いからなんじゃないでしょうか。

既存媒体の直虎disはちょっと行き過ぎじゃ?

なんというか、週刊誌と日刊紙がいかに適当な物言いをするメディアなのか、改めて学ぶ日々です。

(今年は、各メディアの動向を研究するのがテーマの一つ)

(反論をテキストとして残しておくのが大事だと思うので書いておきます)

〈AD〉

以下は有料コンテンツのご案内です。

togetterでの大河まとめの作成は毎回7-10時間を要し、自分だけで頑張ることに限界がきてしまいました。継続のため、有料コンテンツを作成し支援をお願いしています(いただいた支援はPCなどの買い替えや、入力機器の購入、ブログのシステム的な保守に主に使用させていただきます)。よろしければご検討くださいm(_ _)m

まとめ職人の朝は早し

※西郷どんのレビューはnote上で行う予定です(2018年内は無料公開してますのでお気軽にフォローをどうぞ)。こちらのブログにも5回ごとに転載予定です。

2018大河 西郷どんレビュー

スポンサーリンク
ad

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
ad