〈雑文サルベージ〉#おんな城主直虎 23〜24 近藤殿とここで和解できていれば(泣)

直虎の雑文サルベージも再開です。

そういえば城主編クライマックスの25回と26回は、雑文が投稿できないのよね。というか、24回から30回の感想がかけてない…うわーってなってます。

しかしそうそう馬力があるわけでもなく、他に作りたいコンテンツもたくさんあるので、ぼちぼち頑張りますね💦

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23回 盗賊は二度 仏を盗む

23回よ!

今回も井伊谷とご近所の小河だったわね。
小河ではあるんだけど、のっけから宴会の後片付けを方久と六左が手伝ってるのを見て、宴会があったら後片付けがある、ということを当たり前に描くから、直虎は見ていられるんだと思ったわ。
多分、あそこで直虎ちゃんがただ縁側で二日酔いしてるだけだったらダメだったわね。

ああいう細部をちゃんと描いているドラマだから、人物描写が信頼できるっていうのは確実にあると思うわ。

まあそれはともかくとして、龍雲丸編がようやく終わって、次回からいよいよ大河ね。
6月も半ばでようやく、ようやくよ!

この感じだと6月終わりに(ネタバレ自重)
7月に大災厄が(ネタバレ自重)

菅田くんは9月からかしら・・

てか、武田信玄は誰なの? 焦れるわー!

とま虎:近藤と井伊

とま虎ができたわよー!
今週は疲れが溜まっていたみたい。遅くなって御免なさい。

今週は月曜日の「鶴瓶の家族に乾杯」に高橋一生さんが出演。

1.家族に乾杯は放送のだいたい2ヶ月くらい前に撮影をしてる
2.大河ドラマ出演者はクランクアップ後に出演することが多い(主人公やメイン役者は途中出演もあり)
3.一生さんは今年のBKの朝ドラにも出演予定
4.直虎は4月にすでにクランクアップ済みと予想
5.夏前の大河は撮影から放送までのギャップはだいたい3ヶ月
6.政次の退場予想は7月半ば〜終わり

と予想してああああああってなってたわ。
そんなに激しい政次クラスタじゃないけど、これからの過酷な展開に覚悟を決めるのはやっぱりつらいわ。

それにしてもTLは、おとわがいなくなったら政次は井伊なんて見捨てる的な意見が多くてびっくりするわね。
あとお頭が井伊への出仕を断った時に吹き出したのを、直虎が惚れた相手が来なくてホッとしたから解釈も多いんだけど、正直、そうかなあ?って思ってる。

私には政次は、自分が育った土地や領地への愛着を持ち、亥之介やなつ、自分の家臣たちに対しても責任をちゃんと果たす気持ちを持ってる人に見えるわよ??

あと面白かったのは、近藤殿のところかしらね。

近藤殿が井伊家から賠償金がわりに何かしらふんだくろうと小細工を仕掛けて来る、それを南渓和尚と龍雲丸がうまく退ける、という今回のメインプロット、これは井伊が、今川と比べると小領主だけど、国衆としては遠州では有力な一族であること、あと今川に余裕がなくなって家臣たちの揉め事の裁定ができなくなっているという描写なのよね。

ぶっちゃけていうと、有力な国衆である井伊に、近藤は軍事力では実は叶わないわけよ。そこらへんは、機会があったのに盗賊を捉えられなかった近藤殿と、近藤よりも人材が揃っていて盗賊を捉えられた井伊、という差で表現されているわね。

直虎は実はその辺をちゃんと理解していて、近藤殿を無視してるとも言えるわけ(だから直虎が頭を下げたら、近藤殿は謝罪を受け入れざるを得ない)。

これ、直虎ひどいと思うじゃない? 近藤殿かわいそうだと思うじゃない?

その通りで、だから自力救済を否定する方向に世の中が向いて行くのよね。

遠い目になっちゃうんだけど、ほんとここできっちり和解できていれば。

痛快に近藤殿をやりこめ、頭と直虎のイチャイチャを「甘酸っぱい♡♡♡」とかいってたツケが、視聴者的にも、今、巡ってきてるわ(32回放送後現在)。

24回 さよならだけが人生か

24回の感想が遅れてしまったわね。
今週は、というかもう終わったんだけど、6/24は昨年大河の真田丸の考証を担当した平山先生の講演会を開いていたの。
準備にどうしても時間が必要だったので、そちらを優先させてもらったわ。
(ちなみにおかげさまで大成功だったわ

直虎でも放送が終わったら講演会を開きたいな、と思ってる。
というのは、放送中はご当地が優先のお邪魔をしたくないなから。

放送が終わって公式からの燃料投下がなくなったら、動いていきたいわね。
直虎はいろんな新しい試みをしているから、詳しくお聞きしてみたいのよ。
もしできれば役者さんもお呼びして、コメントもいただけたら嬉しいわ・・
なんて野望を書いておくわ。

さて、本題の感想だけど、これまでの流れで家臣団や周囲の人たちの物語も描きつつ、直虎の力量が増したことにより、歴史の中にやっと登場できた。そんな回だった気がする。

私たちは彼女の労苦をつぶさに見せられ、彼女が肥やしにしてきた経験を共有したわけだけど、この長い時間をかけて人間の成長を描くのをみるというのが大河視聴の醍醐味よね。
成功と失敗の繰り返しのわちゃわちゃを俯瞰的に見るのが歴史ドラマの楽しさなんだわ。

直虎はその王道の楽しさをちゃんと理解した人たちによるドラマね。
だから楽しいの。

とま虎:海老蔵信長

とま虎も遅れすぎよね。ごめんなさい。

24回は何と言っても海老蔵信長よね。

あの鮮烈な登場の数日後に、悲しいニュースが入ったきたのでまた逆算と予想グセがぐるぐると起動しちゃったんだけど、家族の闘病中にクランクインして、おそらくこのペースだと12月のクライマックスが伊賀越えじゃないかと思うので、今まだ絶賛撮影中なのよね。
信長を引き受けてくれたことに感謝せざるを得ないわ。
大河での信長役がとても好評だったことが、少しでも伝わっていると嬉しいわよね・・届いていますように。

久々登場のサダヲ家康と瀬名姫も良かったわねー・・
過去の強気からは考えられないような日陰者の扱いが、織田との同盟によって変化し、そして再び野望が頭をもたげるのかしら?
家康が武田と同盟を結ぼうとしていたというのが、ここで入ることで、後々の築山殿の運命の伏線がきれいに繋がっていくわね。
すごい見応えよ。

家康と瀬名姫がお互いにデレデレしてるの見てるのがすごく楽しいし、和むので、ずっと続けて欲しい…

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