歴史、キュレーション。本を読み、思ったことなど。

ここのところ久しぶりにシミルボンに投稿していました。主に夏から秋口にかけて読んでいた本の書評ですね(遅い💦 )

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歴史って面白い

この本はとにかく、著者は意識していないとは思うんだけど、ミステリー調なのが面白いのです!!(力強く)

秀吉とその政権を支える人々にとって秀次事件がいかに衝撃だったか、この事件の真相をいかに隠そうとしたかを着々とえぐっていくんですよ。

陰惨な印象のあった豊臣政権後期ですが、いや実際陰惨だったと思いますが、また違う印象を持ちました。なんだろうな、やっぱり不安定な政権だったんですね。

上記2冊は何度も書いている気がしているので、特に解説なし。

「キュレーション」はですね、スマホの普及とともにネットで発信されるコンテンツが増えた、それをどう整理して、マネタイズにつなげていくかっていう問題の一つの答えだったんですね。

私は、DeNAのキュレーションサイト群の事件というダメな形でこれが帰結したのは非常に残念なことだと思ってます。

その一方で、付加価値をやり取りする相互キュレーションが真田丸クラスタ間では行われていて、そこで現実的な恩恵を受けたのが役者さんであるとか、自治体であるとかっていうのは、もしかしたら何かのヒントになるかもしれません。

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