〈FBリユース#47〉政治的には有楽斎派だったけど、視聴者としては幸村派。

阿茶と大蔵卿の2大局対決となった女子回47回。

浅井三姉妹クラスタとしての自分が大いに盛り上がり、初登場で大器を感じさせたけれど、そこがピークだった秀頼君の悲しみに大いに盛り下がった回でした。

TL的には、大蔵卿の局へのヘイトがすごかったです。

懐かしい。今書いたら、だいぶ違う気持ちで違うものが書ける気がしますね。

というわけで、当ブログのfacebook支店「はんすうaid大河ドラマ館」に、投下している視聴直後の感想などのリユース記事です。

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しょうこお姉さん、お美しい

47回視聴終了。

はいだしょうこさんがお美しくて、
浅井三姉妹クラスタとして大変満足しました ( ´ ▽ ` )。
真田丸の常高院は、聡明だけど気が弱い、繊細な方なのね。

茶々も鎧みたいなものがバッサリ落とされて、
弱々しい本性が出て、よかったですねー。

はーもーうっとりですよ。
浅井三姉妹は戦国の華〜!(なお末妹)

阿茶ももう最高。

ただ大蔵卿局がねえ、なんともかわいそうです。
憎まれ役になっちゃったからね;

有楽斎が割とちゃんとした人というか、
ただ豊臣をソフトランディングさせようとしているのが
見えてきたので、憎まれ役が大蔵卿だけになっちゃいましたねえ。

だんだん成長してきた秀頼公が、
西国に国替えされてもいい、世の太平のためならば
って言ったのには涙が。。

誰も教えていないのに、浪人とか見てわかってきたのだろうか。

私は秀頼はモンスターでいい派ですが、
中川大志くんの秀頼には、
最後まできれいでいてもらいたいわ・・・

この回はしょうこお姉さんの初様のお美しさに平伏したとか、きりちゃん面白すぎとか、阿茶強いとか、いろいろあったんですけど、秀頼公の成長を昔から働いている下働きのおばちゃんみたいな気持ちで喜んでおりましたね、私は。

うちの殿、戦争も政治も、なんにもわかってないのよー。まだ子供なのよーそれが「世の平安のためなら」なんて言い出しちゃって、私泣いちゃったわよー・・みたいな。おせんべいかじりながら。

このころの真田丸は、牢人側に寄って大蔵卿と有楽斎にヘイトを募らせる派と、下手に徳川に大勝利しちゃった幸村がいるから和平が結べないじゃんというリアリズム派に分かれていましたが、正直私は後者でありながら、幸村と勝永様のかっこよさについていきたい派でもあったので心が引き裂かれて辛かったでござる。

大蔵卿の局

7回のまと丸出来。

今回はどう見ても一番ツイートが一番多かったのが、大蔵卿の局でした。
一番TLが言及しているものをトップにする、というmy編集方針に従ってトップに持ってきましたが、個人的には辛かったです。大蔵卿の局がああなったのは作劇上の都合ですからね。

いつもは罵倒一辺倒のものはスルーが基本ですが、今回は代表的な意見として一部、結構ひどいなあというものも載せましたので、読みにくいまと丸になってしまったかもしれません。しかし、擁護というか冷静なツイも想像以上に多かった。

あと、幸村の評価が二分しているのが面白いです。

私には幸村が特に女に対してポンコツな男には見えないなー。彼は父、兄、叔父といった男性の強い庇護下で素直に育っており、女家族がたまたま濃ゆい性格をしていたので、同タイプの女に対して内面を掘り下げる経験をしてこなかった男に見えます。ぶっちゃけて言うと弟あるある。
自分の女家族が持ってない可憐さを女性に対して求めているんだけど、女の可憐さは結構恐ろしいものとトレードオフよ? 源次郎。

でもきりクラスタの気持ちもわかるわ、難しい。

大蔵卿の局は、かつてのきりちゃんか、それ以上に嫌われていたけれど、最後は峯村リエさんが女優としての評価をがっつり持って行った気がする。その後のご活躍っぷりを伝え聞くにその思いが強くなる。

ダウントンアビーで、ダウントンの龍虎・オブライエン姉さんが途中降板したのは、役者さんと役を混同する輩のせいともいうし、公共の電波で嫌われ役にキャストされるには、相当な覚悟が必要。

しかし、峯村さんは、その後の活躍を伝え聞くに、しっかり肥やしになさったようですね。

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