〈#真田丸スピンオフください企画 投稿編〉其の壱 関ヶ原・信之・室賀スピンオフ

真田丸スピンオフのために頑張る企画です。いろんな形でみなさんの意見をいただき、nhkに届けることを目的に、twitterタグ「#真田丸スピンオフください」の募集や、ワークショップで少し詳しい企画の作成にも取り組み済み。

幸い、多くの方に参加していただき、順調に積みあがっております✨

twitterの140字では書ききれない!という方のためにテキストの投稿も受け付けてまして、今回はそのご紹介を。

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関ヶ原

鍵アカでツイッターをやっているのですが、諸事情で鍵が開けられないので、コメント欄から失礼します。素敵企画、参加させてください!

1.関ヶ原の戦い
2.石田三成、大谷吉継
3. 二点あるので下部にまとめます。

・あんなに活躍した治部殿が30秒関ヶ原で決着つけられるなんて…汗
治部&刑部の友情をもっとみたい!
・宇喜多家家臣として、大阪編では祈ってばかりいた明石殿が戦う姿が見てみたい。

気が向いたら、また投稿するかもしれません。その時はよろしくお願いします。

個人的には、がっつり関ヶ原をやられてしまうと立ち直れないのであれくらいでok派なのですが、ほんと人気ですごいなあと。

明石全澄の活躍は見てみたいですね!

mmさんは信之企画推し

#真田丸スピンオフください twitterでは収まらないのでここに書きます。

1.スピンオフで見たいもの

平山優『真田信之 父の知略に勝った決断力』(PHP新書、2016)の第8章、p.349-355にある3つのエピソード:①「武田家以来の仲間ではないか」、②「私は妻を殺していない!」、③「叔父真田信尹からの口添え」(いずれも九度山時代の出来事、①はすえの夫・石合ともめた人が出浦に訴え、出浦がお互い同じ武田旧臣ではないかと石合を説得する話、②と③はもめ事を起こした信之家臣が九度山の昌幸や信尹に助けを求めに行く話)と、昌幸や信繁が家族らと交わした手紙類(焼酎送れ、金送れ、鮭届いたetc.)のエピソードを1つにまとめ、上田・沼田と九度山に分かれてもなお手紙の交換や家臣の行き来を続ける、真田一家の強い絆を描いた物語。

2.主演の役者さん

主演:信之
昌幸や信尹に訴えに行く人物は新キャストで。
それ以外の主な出演者:九度山蟄居組、真田藩組(薫、まつ、家老s、妻s、すえ夫婦、作兵衛も)、信尹

3.ツイ主さん的スピンオフのポイント

・信之も頭があがらぬ人物に助けを求めに行く抜け目のない真田家臣(by平山先生の表現)と、何のかんの頼みごとをしてくる父と弟、江戸で病気だったはずが突然現れる叔父信尹(①は本当は信尹が病気の時の出来事だが、面白いので回復したといって信尹がいきなり登場してほしい)、家老・出浦、その他(母、姉、妻s、すえ夫婦、作兵衛も可)に振り回される信之の苦労と行政手腕(と情けない表情)が見どころ。

・大坂城組、大名組(徳川、上杉、伊達)は出演せず真田家中オール出演。真田家の世界を満喫できる!

・上田セットと九度山セットだけで済む経済効率!手紙はもちろん丸島先生監修によるものを画面にバンバン大映ししてほしい。

~~~
上に挙げた平山先生の本の第8章ですが、スピンオフのネタ提供のために入れたのではないか!?と思える内容が満載です。先生自ら、「いわば、真田信之犯科帳のようなもの」とおっしゃっています。その中で上田領時代(=信繁らの九度山時代)のものを取り上げました。

mmさん、いつもありがとうございます。信之の本の後半は愛とユーモアで「これが読みたかった」感がすごかったですね!リクエストにまとめていただき、感謝。元本があるので是非映像化をって言えますね!

室賀スピンオフ

ツイートでは収まりきらなかったので、こちらにコメントを書かせていただきます。

1.スピンオフで見たいもの

室賀正武とその息子久太夫の物語

2.主演の役者さん

西村雅彦さん、児嶋一哉さん

3.スピンオフのポイント

室賀正武は昌幸と同じ信濃国小県の国衆。三男でありながら家督を継いだことも共通しています。しかしその人生は大きく明暗の分かれる結果となりました。正武が討たれた後、その妻と、幼い息子久太夫は常福寺(芳泉寺)で保護され、善光寺に送られたといいます。常福寺は上田城の目と鼻の先ですから、当然、昌幸の許しを受けた上でのことでしょう。一度は出家した久太夫ですがのちに還俗し、直江兼続に仕え、最終的には尾張徳川家の家臣となりました。信州で父の敵討ちを果たした(正武を死に追いやった室賀家の元家臣を討った)というエピソードもあり、久太夫の中で父正武の存在は大きかったものと思われます。また、大坂の陣の後、「真田信之は大坂方と内通していた」という虚偽の訴えをした者があり、それに屋代秀正(室賀正武の弟)が関係していたという話もあるそうで、室賀氏と真田氏の因縁を感じます。
室賀氏は江戸時代、旗本として、また尾張藩士として家系が続いていきます。真田と違って大名にはなれなかったけれど、家名を残すことには成功したのです。

室賀正武は、幼馴染だった昌幸をどのような目で見ていたのか。
室賀久太夫は、真田に対してどのような葛藤を抱え、最後はどんな心境に至ったのか。
このあたりを「もうひとつの家族船・室賀丸」として描いてほしいです。

時代設定は「真田丸」本編とぴったり重なるので、キャストの年齢も問題になりません。
真田家の面々だけでなく、久太夫の上杉領での暮らしに絡めて上杉景勝、直江兼続を自然に登場させることができます!
久太夫は徳川家康の四男、松平忠吉に仕えます。家康の出演があればベターですが、出てこなくても不自然ではありません。

投稿を読ませていただいて、室賀スピンオフはアレンジされてドラマか小説になってないか?と思ってしまうほどドラマチックですね。

スピンオフ是非に。どなたかコミカライズもはよ。

とりあえず第一弾でした!この企画はもうちょっと続きます。

2/20までに頂いた分をまずは第一弾として送付しますので、まだもちょっと受け付けてますよ♪

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