〈FBリユース#45〉いい最終回だった。

2月になっても真田丸を振り返るエントリです。すみません、最近ブログが小物ばかりですね。

こちらは、当ブログのfacebook支店「はんすうaid大河ドラマ館」に、ざっくばらんに投下している視聴直後の感想をまとめているシリーズになります。

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まさに完封

45回視聴終了。
真田丸戦、大勝利。完封だった。まさに完封だった。
第一次上田合戦を彷彿とさせるトラップだらけの真田丸。
逃げる徳川方を横合いから殲滅。

きりちゃんと茶々とか、秀頼公の困り顔とか、
年老いて判断力が甘くなり、
秀頼公のお役に立ちたいモードになってる正則とか、
長生きしたい割に兵糧を源次郎経由で
大坂に送りたいとか言い出す平野様とか、

ああ、もう面白かったなーw

しかし何より、内通者の前で弱気なふりをするところから、源次郎が昌幸そっくりなのが。
「所詮は人の集まりよ」戦にあたってこの冷酷。最後は自ら出陣して止め。

大助へのほっぺぺちぺちは父親から息子へのべちべちで、木村長門守を手招きする様子はまるっきり昌幸なのに、
頼り甲斐のあるお兄さんキャラは刑部を彷彿とさせて。

堺さんすごいわ。

5回を残してここにピークが設定されたことで、この勝利の悲しい余韻が予想できてしまう→なお一層盛り上がるという構造になってました。

真田丸は、すでに歴史を知っている視聴者の、いわば「神の視点」の使い方がうまいんですよね。すごく複雑に感情を揺さぶられる。

次回、叔父上・出浦さまの登場に阿鼻叫喚

45回のまとめ出来。

堺幸村がどんどん我々の理想の真田幸村になっていく。
飄々と爽やかな顔でひどいことをするのが真田の真骨頂。

「所詮は人よ」に、源次郎くんが恐れた自分自身の冷たさを感じたよ。

もう幸村はそんな自分も恐れないのな(涙)

TLの方は、最終回もいよいよ迫ってきた上に、
御屋形様最大の見せ場に加えて直江山城の笑顔、
岡健・NIKEには撃ち抜かれ、
さらに来週の出浦さま&信尹叔父上出演と、
だいぶ打ち負かされていました。

4か月ぶり以来の叔父上と、
二か月ぶりの出浦さまに、

勝 て る ク ラ ス タ な ん て いないわー!

そして残り5回がどんだけ辛いのかと逃亡すらよぎる頭に、作中屈指のレア枠であり人気キャラである信尹叔父上と、その後が危ぶまれていた出浦さまをぶっこんでこられて、唖然としたことをよく覚えている。

計算されすぎていし、視聴者の反応をよく見ている。

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