2017年真田丸新年会レポ:全真田丸アカデミー賞解説。


2017.1.15の新年会のレポートです。寒い中、参加してくださった皆さん、ありがとう〜! 今回もとても楽しかったです。

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真田丸アカデミー賞?

さて今回は、「全真田丸アカデミー賞審査ワーク」というものをやってみました。

趣旨としては、

・いろんな角度から真田丸を思い出して自分なりに評価してみよう。
・他の人の真田丸への思い・評価をシェアしてみよう。

賞を選ぶ過程で、他の人が選んだもの、理由を聞いて、自分一人では思い出せない真田丸のあんなことこんなことを思いだしたりしよう、と提案したところ…いや言わなくても多分そうなったと思うんですが、

本当にめっさ意見が割れまして、ものすごく面白かったです。

それぞれに、それぞれの真田丸。自分とは違う意見なのに、すごく皆さんの言うことがわかってしまうのが真田丸のすごいところです。

意見が割れなかったのは、主演男優・女優くらいじゃないでしょうか。いやここ割れるべきじゃないとこですけど。

かようなバラバラの意見をどのようにまとめたかと言いますと、

  • まず個人で各賞に投票
  • 上位6位をノミネートとし、
  • 再投票(決選投票)

としました。

各票の集計は参加者の皆さんにお願いし、各テーブルごとに集計→各賞を文体して集計してもらいました。

結果は…

すでにこちらの記事で発表していますがもう一度。

主演男優賞:真田信繁

主演女優賞:きり

助演男優賞:真田昌幸

助演女優賞:茶々、おこう(同数)

脚本賞(回を選ぶ):40回「幸村」

名セリフ賞:「城の名前はなんといたします?」「決まっているだろう、真田丸よ!」

感動エピ賞:「犬伏」親子の別れ

ギャグ/コント賞:「窮地」の伊賀越え

ベストドレッサー:真田昌幸

ベストアクション:「終焉」本多忠勝 vs 出浦昌相

ベストカップル:上杉主従

ベスト真田安房守の被害者:真田信之

こうしてみると、オチの信之兄上まですごくまとまっているのが面白い。大体真田勢で賞を分けあう結果となりました。

ノミネートは各勢力がひしめいてもっと賑やかだったんですけどねー!

これは登場人物が少なく、作品時間の短い映画を評価するためのアカデミー賞という雛形を利用しているので自然にこうなるんですね。

真田丸をもっと楽しむためには、多面的に分析する必要があることがわかりますね。

ちなみに私が意外にも(そうでもないかもしれませんが)兄上が多かったです。ギャグ/コントも「いや違う!」を推したし、パパ上の被害者は言わずもがな。

でも名セリフは「読まんでいい」、助演男優賞は叔父上だよもちろん!!

ミソカチュさんの兄上ドールに嫁sが着いた♡

皆さんの思うアカデミー賞と比較していかがだったでしょうか。

是非是非ご自分の思う各賞を考えてみてください。そして良かったらこちらのコメントに投稿してみてくださいねw

2017年はこんな感じのイベントを開いていこうと思います。

次回は3/12。「全真田丸モンペ選手権」ということで、数多く登場した戦国の主従の内、「従」の方について考えてみたいと思います。

募集エントリまで少々お待ち下さい^^

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