振り切れて歴史がわからなくなる。結論・三谷幸喜は天才である。最後のまと丸も終わって。2016.12.13〜12.23

はんすうサローネに投稿している日記代わりの雑文です。真田丸がクライマックスの12月後半はボロボロです。

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12.13 なし

12.14 なし

12.15 なし

12.16 なし

最終回に向けて鬱になっていて何も言葉がない。

12.17 振り切れて歴史がわからなくなる現象

こんばんわ、アンチョビです。

忘年会に向けてあえてエンタメ脳にモードを変更していたせいか、後、真田丸が面白すぎて振り切れたのか、歴史がわからんくなりました。なんだっけ、歴史って。

わからないなりに子供向けの本を読み返してみたりして子供返りしているせいか、なんだか急に忍者がやけに面白く感じるようになりました。いやちょっと前に物流と諜報と忍者について考えていたせいきっと💦 そう思いたい。

しかし、忍者のある程度の歴史であるとか、来歴であるとかは諸説読んでいますけど、修験道の影響などは修験道自体がよくわからないせいか、いまいち理解しかねる。

ここが多分忍者の魅力の肝なのに。

沼の深さに尻込みする2016年残り2週間なのでした。あっという間でした、ほんと。

12.18 なし

真田丸最終回当日。お察しください。

12.19 結論・三谷幸喜は天才である

こんばんわ。アンチョビです。みなさん生きてますか?

三十郎が、源次郎に着いていきたい本心をこらえられずに号泣するところでウッときたものの、躍動感あふれる徳川親子の逃亡に爆笑し、作兵衛と内記のところで決壊しましたが、割と冷静に見られたと思います。

一番印象的だったのは、潮の変わり目のところ。

毛利・真田、大野主馬隊が押しに押して、大御所&将軍の本陣が後退させるのに秀頼の心に生じた迷いのせいで、勝機を逃す。

その瞬間、大蔵卿局が自分の行動の意味に気がつき、静かに血の気を失う。

22才で坊ちゃん育ちで戦争初体験の秀頼に正しい対応を求めるのは酷なのに対して、秀忠一人を家康と正信が寄ってたかって教育している徳川。

大将格が誰も秀忠のそばについていない、この徳川と豊臣の絶望的な差。

あの時、もし憂楽斎並の合戦経験者がそばに付いていたら…と思うと、清正をサクッと暗殺しといた徳川の、いや三谷さんの見通しの良さがやはりすごいとしか。

詰将棋のようにきっちり詰めきり、最後まで驚かされました。どうやってこれだけの物語をきれいに繋げたのか、天才だろ・・

最後は秀次、治部刑部の最期と同じように、やりきった・生ききった感で爽やかでしたので、わたくしは速やかに成仏しました。御屋形様がみんなを代表して「さらば源次郎」って言ってくれたし。

屋敷Pからの宿題サブタイトルは、私的には「行方」かなあ。
皆さんはいかがですか?

12.20 なし

21.21 なし

12.22 なし

12.23 最後のまと丸も終わって

こんばんわ。アンチョビです。

最終回のまと丸が昨晩終わりましたので、自分へのご褒美に「乙嫁語り9巻」を解禁しました。

8巻に続いて、コミュ障気味のパリヤと、イケメンリア充のウマル君の婚前話でした。かわいい。

森薫さんの本は、絵がきれいなのが一番の特徴だと思うのですけど、ディティールが細かく設定されていて、ストーリーも上手というか決して甘口ではなく現実の厳しさをがっつり表現していますよね。

パリヤとウマルの物語では、イケメン・ウマル君のディティールが良い。両親が年を取ってから生まれた一人息子で、両親ともに体が弱く、母親を早くに亡くした少年が、コミュ障だけど健康で元気で裏表のない少女に惹かれていく。あるある。

人物描写の丁寧さは、真田丸と同じ系統の作品と思ったり。というか、何であっても人物の描写力が肝だなーと思いますです。

個人的にはアミルの兄のアゼルの嫁がはよ出て来んかなー、というのと、スミスさんの案内人のアリさんに早く嫁を、と新たな嫁を常に望む読者です。いや新たな婿さんでもいい。

まあでも1年後(コミックス読者なので)。ふふふ。

サローネのお誘い✨

はんすうサローネは、facebook上のグループ:会員制サークルです。非公開・招待制で運営しています。真田丸が好き、あるいは詳しくはないけど歴史が好きなライト層(過激派はいない)がゆるい感じでやっとります。

イベントは先行予約できるよ^^ 代わりにスタッフを頼まれることもあるけど^^

サローネ参加の手順は、

①Facebookに会員登録する。すでに登録済みの人は②へ。
はんすうaid大河ドラマ館のメッセージで、参加希望を連絡する。
③アンチョビと友達登録する。
④サローネに参加承認される。

となります。

サローネ参加には「友達登録」が必要ですので、一時的に「あなたを友達に誘える人」の設定を、「全員」にしておいてください。

ご参加お待ちしております✨

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コメント

  1. ゆう太朗 より:

    最終回の感動を、まさにはんすうさせていただきました。戦の潮目、本当に凄かった!勝機が移る瞬間を、放送でまざまざと見せてもらえました。戦国ドラマの醍醐味でした。
    私はアンチョビさんも指摘された、秀忠と秀頼の同じ二代目の境遇の差が、終盤胸に痛かったです。まさに「寄ってたかって教育されている」秀忠クンと、父親役のいない秀頼…。最後に秀忠クンが父を助けに来るほど成長したのに対し、秀頼は過保護な母親役に囲まれ将兵を励ましに出ることすらできなかった。
    主人公をはじめ「やり切った」「生き切った」人物が大半のなか、秀頼だけは未練が残ったろうと。己の不甲斐なさを含め「何もできなかった」悔いがあったろうと、不憫に感じました。
    アンチョビさん、一年間、たくさん楽しませていただき、また勉強させていただきました。本当にありがとうございました。

    • アンチョビ より:

      >ゆう太朗さま

      秀頼君はいつか救われて欲しいけれど、彼を救うのは難しいですよねえ・・

      私、秀頼を思うとき、慶喜のことも思い出すんですよ。
      慶喜は、秀頼のようにはならないことを心がけてたような気がして。

      • ゆう太朗 より:

        アンチョビさま
        ご返信に気付くのが遅れ、失礼しました(汗)

        一橋慶喜殿!なんか納得しました。彼は鳥羽伏見では逃げ帰ったりもしてましたが、最期は幕府の極力キレイな幕引きに動きました。政治的な実権は手放すことになりましたが、その後は趣味に生きてけっこう長生きし、徳川家は今も続いています。
        思えば徳川の前に実権持ってたのは豊臣で、その時点で300年経ってますが直前の政権が大失敗した例を知ってるわけですもんね!「秀頼の道を取らないように」は、慶喜さんの頭に必ずあったと思います。今、初めて納得できました。
        徳川は家が存続しただけでなく、その文化も継承されています。徳川美術館の近くにいる身としては、慶喜さんの決断に、改めて感謝!です。

        ※SNSが今だ不慣れで、不手際がありましたらお許しください。何かありましたらどうぞご指摘ください。

  2. 仙人掌 より:

    偶然でしょうが、新選組!で慶喜をやっていた今井さんが、今回大野治長として秀頼さまに最後まで仕えてたというのはなんとも。

    • ゆう太朗 より:

      新撰組を見てなかった不躾者ですが…
      そうですか、今井さんが慶喜殿を!(すっごいハマリ役)
      慶喜役で政権委譲の成功体験を持つ今井さんが、今回修理殿をやりながらジレンマを感じたりなさらなかったのか……ご感想をお聞きしてみたいですね。

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