真田丸におけるクラスタ派閥の傾向と分析[慶長20年編]

慶長19年の御家ごとの傾向と分析を書くはずが、放送が終わってしまったので慶長20年編で💦 これもとうとうシリーズ最終回です。

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尊い。真田長男家

コント要員ながら決めるところは決める偉大なる兄上クラスタが主に土台を支える長男家。最元大派閥「真田家」のメインストリームを受け継ぐ

真田長男家のSECOMであるその妻と元妻コンビ、衰えたといえども相変わらず全国に党員を抱える出浦党(忠誠度SS)、YAZAWAジュニア三十郎の絶叫に涙腺が決壊した三さまファンクラブ、信濃の森の妖精・小山田夫妻なクラスタなど、多くのクラスタを抱える。

長男がファザコンを見せれば見せるほど、父上への闇が深くなる傾向あり(代行)。

長男長女が多く所属するのが特徴。

義なんてこれっぽっちも持ち合わせていない叔父上の所属については議論の余地あり。

そして伝説へ…真田次男家

はったり効かせすぎの真田安房守の次男と、はったりで目をキラキラさせちゃうピュアなその息子と、イケオジ全開の息子の守役NIKE衆と、佐助派と、作兵衛の二の腕が至高派、きりガード、春ガードが所属する。

真田家主流とは分裂したが、九度山のゆるゆる生活を経たにもかかわらず、雁踊りで秘めたポテンシャルを発揮したお家に大喜びで五体投地。

その後は大坂冬の陣後の辛い戦いで奥歯がすり減った。

ロスに倒れ伏しながらも第51回はきりちゃんの天麩羅、イケメンに成長した大助ネタで生き生き。

メンバー入れ替わりすぎ…豊臣家

前半の大坂編のメンバーと共通するのが茶々と大蔵卿局だけという、紆余曲折すぎるご一家。当初の主力はキラキラのプリンス秀頼公クラスタだったが、現在では眉間にシワの大野治長クラスタも共にご家中を引っ張る。

所属メンバーとクラスタの総力は高いのだが、残念ながらそれを維持できなかった。

大蔵卿局には我慢ならん派と、峯村リエさんスゲエ派に別れる。

あとお千ちゃんには複雑な思いを抱えている。

ここは男子校。牢人衆

ボケは存在するがMは存在付加、弱みを見せれば鉄拳とツッコミが光の速さで飛んでくる。そんなワチャワチャした男子校のノリに和む大坂浪人衆クラスタ。豊臣家とは別派閥。

いつまでもあの掛け合いが見ていたいという理由から豊臣家を支持する。

大野治長は豊臣家家臣と兼任だが、木村重成は移籍した模様。無問題。

さらに尊い。米沢上杉家

米沢に減封されて傾いちゃったお屋形様と、あんまり懲りてない直江兼続の主従二人に鉄のごとき忠誠を尽くすクラスタ。

御屋形様の笑顔と、さらに貴重な直江の微笑で成仏済み。

共通言語はずんだ。伊達家

謎のずんだ推しにはいささかの疑念を持つも、女子供が避難してくるんだからと小さなずんだを用意する長谷川政宗の優しさに涙するクラスタ。

壮年のオシャレを体現したかっこかわいい長谷川政宗を全力で拝す(控えめに言ってかっこよすぎて死んだ)。

阿梅ちゃんは俺の(家臣の)嫁。

すでに新世紀。徳川家

大戦ですっかり元気を取り戻した大御所と、権力移譲済みの二代将軍が、逃げるは恥だが役に立つを実践するのをずっと待ってたクラスタ。

見たかったものを見せてくれた真田幸村と大野治房には感謝する。

秀忠がいるし徳川は盤石、大御所が討ち取られても問題なかったくらい言えてしまうが、「最後の戦国武将」という枕詞で家康が語られたことには深く満足する。

というわけで、クラスタ分析シリーズも無事終了!

お付き合いありがとうございました^^

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