〈FBリユース#40〉きりちゃんの長い長い愛の物語。

当ブログのfacebook支店「はんすうaid大河ドラマ館」の再活用エントリです。FBは気楽にさくさく書けるので、視聴直後の感想とか、TLまとめを作った後の雑感を投下しています。

(ブログは一応1000文字以上書くとか、展開とか、それなりに考えるんですけど、FBは全然考えないで書けるのがいいですねー。気楽。)

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今思うとここが秀頼公のピークっていう

40回視聴終わり。

ゆったりと信繁の心象を描いた回でしたが、
実質的主役は、きりちゃんと秀頼公でした。

まさか最終盤にこの二人がこんなまったく別の次元で、
視聴者の前に大きく立ち現れるとは。

真田丸は、歴オタが見たかった歴史的人物像を
表現するのがすごくうまくて、
秀頼公は、その最たるものになる予感がする。

家康が心底恐れたという秀頼像を、大河史上初めて、
きちんと、そして美しく映像化した。

一方きりちゃんは、圧倒的に突き抜けている。

これまでも、言われたくないことをあえて言葉にする
ズケズケとうっとおしい女ではあったけれど、

お前の幸せなんて聞いてねーよ、
お前が何故人生で何もなさねーのか、
聞いてるんだよ、

なんて並みの次元の言葉じゃなくて、唖然とした。
これは神レベルの女になっちゃってるわ…

この二人の前にかっさらわれて、

今回もまた主役になれなかった信繁改め幸村くんよ。。。。

次回か?
次回なのか??

今思うと、ここが秀頼公のピークトップ。

怖いもの知らずで、魅力的で、若さの特権!という感じでしびれさせてもらった。しかし40回以降、秀頼公が少しずつ成長していくのもすごくよかったと思うんですよ。

結果は悲劇ですし短い時間ではあったけれど、彼は希望を持って人生を生きた、という救いがあった気がします・・

望まない自分の声が

40回のTLまとめ出来。

きりちゃんの長い長い愛の物語に
TLが女優泣きしてたのが
私には見えたよ・・

源次郎が「いい気になるなよ!」みたいなことを言うのが、
図星を指された男あるあるで
三谷幸喜の観察眼というか客観性というか、
ほんと怖いなあとも思いましたね。

源次郎はきりちゃんにだけ
ネガティブな感情を動物じみた顔でぶつけるけど、
あれはほんとに、自分の中の、
望まない自分の声に対しての
不躾な反論と威嚇なんだよね。

あの立場に置かれたら、普通、女は辛いけど、
きりちゃんは相手を愛してさー。

ボディサッタどころの話じゃないですよ。

ちなみに、私には全く見習えないです。
無理無理。

大河で、真実の愛まで描いたのは
多分初めてじゃないかな?

すごいよきりちゃん。

きりちゃんがほぼ創作の人物だったからこそを生まれた長い長い愛の物語でした。

きりちゃんの愛についての考察ツイにはたくさん感動したなあ。TLまとめの中で一番忘れられない回かもしれない。

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