上杉主従について。宝くじに当たる人。大河ドラマのスピード感。2016.12.1〜12.3

FBに投下している雑文のまとめです。12月初めは真田丸が残り数話と感慨深く、日常のことを書くので精一杯でしたね。。

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12.1 上杉主従について

こんばんわ。アンチョビです。

TVBrossの上杉主従の鍋パ インタビューを、伏し拝んで拝読致しました。

上杉主従は、戦国から江戸時代への遠い道を、助け合いながらえっちらおっちら歩いていく感じがすごく好きなのですが、今年は特に絶妙でした。

一見して直江が一方的に支えてるように見えるんだけど、そうじゃない、この親方様じゃないとこの直江兼続は多分ここまで能力が発揮できないんだ。

っていう感じにうまくまとまっていましたね。

人間の関係性にはいろいろあるっていうか、相補性が働くかどうかは相性次第というか。

12.2 ねほぱほ、宝くじ!

こんばんみ〜。アンチョビです。
私も、Eテレによる物事掘り下げコンテンツ「ねほりんぱほりん」を、毎週楽しみにしている一人なわけですが、今週は「宝くじ1億円当選者」。

体を鍛え、メンタルを保ち、一日一善。宝くじ高額当選に向かって挑戦し続ける姿はまるでアスリート…宝くじの話だよね?!って何度も思ったんですけど、だんだん、驚きが感動に昇華されていくことに自分でも戸惑う展開。

だって、この人は、日々善行を積み、節制して、穏やかに慎み深く、言って見れば平凡に生きてるわけですよね。

でも宝くじを通して自分自身への内面というか、神と対話していて、人生を決してありきたりなものにしていない。

人間のタイプとして全然一個も共通してるところがないし、真似できそうなところすらないんですけど、大きな夢というか目標を持ってそれが叶うように生きるって大事なんだなあと変な感動の仕方をしてしまったのでした。

しかしこれだけ気分よく語らせておいて、最後に妹さんのビデオレターで落とす演出が最高に鬼でした。

12.3 演技の溜めと尺不足の関係

こんにちは。アンチョビです。

真田丸もあと3回。
最終盤になってちょうど大坂の陣編からのキャラが立ってきたという構成が本当すごいなあと。

1〜13回で織田の甲斐侵攻、本能寺の変、天正壬午の乱、第一次上田合戦。
14〜25回で上杉家臣従からの小田原征伐で、豊臣政権の確立。
26回〜38回で鶴松死去、秀次事件、秀吉死去、関ヶ原、豊臣政権崩壊。
39〜40回で真田家の家族の離散と九度山。
41〜50回で大坂冬・夏の陣。

改めて振り返ってみると、なんと贅沢な大河だったのでしょう。こんなにイベント満載の大河っていうのも珍しい。

しかも溜めを作らず事件を展開させ、スピード回収するを繰り返した結果のジェットコースター大河は、考証がしっかり取り入れられていたことで、稚拙さがなかった。

真田丸以後の大河にこのスピード感が受け継がれると嬉しいなあと思います。

これまでの大河的とされる重厚感あふれる演技の背後にある、単純化・稚拙化された背景説明が辛かったものとしては。

サローネのお誘い✨

はんすうサローネは、facebook上のグループ:会員制サークルです。非公開・招待制で運営しています。真田丸が好き、あるいは詳しくはないけど歴史が好きなライト層(過激派はいないよー!)ゆるい感じでやっとります。

イベントは先行予約できるよ^^ 代わりにスタッフを頼まれることもあるけど^^

サローネ参加の手順は、

①Facebookに会員登録する。すでに登録済みの人は②へ。
はんすうaid大河ドラマ館のメッセージで、参加希望を連絡する。
③アンチョビと友達登録する。
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となります。

サローネ参加には「友達登録」が必要ですので、一時的に「あなたを友達に誘える人」の設定を、「全員」にしておいてください。

ご参加お待ちしております✨

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