信尹不足・出浦不足の心の隙間にNIKE。2016.11.20〜11.23

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秘密のサローネに投下している日記的テキストのまとめです。

11月半ばは軽く先行ロスが入ってましたが、だいぶ元気を取り戻してきた。

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11.20 心の隙間にNIKE

おはようございます。アンチョビです。

あと5回を残して、今ちょっと真田丸に息切れ中です。

思えば信尹叔父上と出浦さまのでない秋は辛く、この辛さをブログとか、いろいろなものにぶつけていたのですが、次回、お二人が出る、見られる、と思ったら頭が真っ白に

これはもうあれですよ、生死不明でいっぱいいっぱいだった、秀吉死亡回の後の一週間と同じですよ。

コンスタントに登場するものの、毎回だいたいひどい目にあってる上杉主従クラスタもとっても大変だと思いますが、突然出番が途切れた出浦党員も大変ですよ。

そんな私の心の隙間に忍び込んできた人、それはNIKEです。ええNIKEさまです。

これまでNIKEは、昌幸パパと真田ご一家に見せる顔と実娘のきりちゃんに対しての顔がだいぶ違っていて、これはどうまとまるのかな、と思っていたのですが、

昌幸の死後幸村に仕え、大助くんの傅役になったことですっと自然に文武両道の凄腕おもしろ家臣になり、

さらにここにきて、また武闘派の面もカッコよく出てきて、

あんな序盤からずーっと名脇役みたいな顔してしれっと出てて、ここでこれかー!! 三谷幸喜すごいなー!!

となっております。

NIKE超ダンディ。

11.21 出浦クラスタなので

こんばんわんこ。アンチョビです。

46回は、正室として振る舞う凛々しい稲様が麗しい回でしたが、稲ちゃんが「私の言うことはもう聞こえないだろうから」と出浦様に説得を頼むのが何気に萌えますよね!

稲ちゃんが出浦様の重傷の理由を知らないわけはないし、出浦様が稲ちゃんが何者か知らないはずもない。

もしかしたら稲ちゃんは忠勝から何か聞いていたかもしれない。

でも徳川には黙っていた(まあ報告するとやばい事案ですけど)。出浦昌相は大殿の同盟者、現殿の実質お守り役みたいな人だから。

稲ちゃんのこの義理と愛情の矛盾をぐっと飲み込む懐の深さが男前で萌えますね!

出浦様も、そろそろ元気にバンバン書類にハンコついて、家臣たちをキリキリ締め上げているかと思っていたら、最後まで昌幸の透破でありました。

出浦様、昌幸にはついていけなかったけど、託された信之を守りましたねえ。それでこそ、ですよ。

11.22 なし

11.23 直虎予習

こんばんわす。アンチョビです。

直虎の予習がだいぶ楽しくなってきました。

直虎こと次郎法師が女性ながらなぜ井伊家の当主なりえたのかというと、中世以前の日本社会には、特に明文化はされてないですが、

当主の妻・母には、当主が幼い間、当主代行を務めることができる「後家権」とでもいうべきものが認められていたから。

直虎ちゃんはあくまで直政パイセンが一人前になるまでの中継ぎとしての当主代行でした。

しかし中継ぎであっても、統治の正当性は認められていて、領地に徳政令を出すことができる。(ただし、基盤は非常に弱いです)

後家権という女性のための当主相続権がある、だからこそ人質として「妻」も差し出したのだ、という論には大変納得しました。

当主の死後に統治を引き継ぐ権利があったからこそ、主君が妻・子を預かる意味があった。
家族愛を信用の担保にしていただけというわけではないのですね。

人質制度の意味について、今更こんなにきれいに納得するとは学問とは奥が深いですのう。

真田丸的には、この後家権に則って、秀頼成人まで、茶々は豊臣家の当主代行だったのであり、現在では後家権が忘れられてしまっているので、茶々がでしゃばりの母親という解釈になってしまったという背景があるわけですね。

そうではなく、茶々は徳川家で言う所の大御所で、前当主的な影響力を持っているんですね。

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ご参加お待ちしております✨

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