〈FBリユース#38〉役者は、実年齢よりちょっと上を演じる時が一番かっこいいし、きれいだ。

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当ブログのfacebook支店として「はんすうaid大河ドラマ館」というページを作ってます。

ニュース系の感想やメモ、関連番組の感想のほか、「真田丸」視聴直後の感想や、TLまとめアップ後の印象雑感などをライトに書いてるので、こちらにちょっとだけまとめておきます。

38回は「昌幸」。前回の「信之」に続いて、タイトルでネタバレ回。しかし、わかっていたも泣けるんだこれが・・

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中川秀頼について語るはずが、お東様について語ってた

38回と、ついでに必殺仕事人2016見てました💦
エンケンさんと寺島さんを見るつもりが、
お東様のかっこよさに今日も
平 伏 し た ・ ・ ・ 

お侍さんのびしっとした姿で、
ベランメェ調やられると、それだけで

あーモテ男ね!わかってるよモテ男かっこいいよモテ男!

ってなるのに、
さらにそれがお東様って。

視聴者が死ぬだろー!!!

ってなってました。すみません。
おかしいな、8:45頃には号泣してたのに。

真田丸に話を戻すと、辛いことは辛いのですが、

きりちゃんvs春ちゃんの予想以上の面白さとか、

死ぬ間際まで大介に喧嘩教えてたりする
やんちゃな姿に随分救われましたし、何より、

御屋形様がちゃんと迎えに来て、
連れてってくれた、ということで、
信玄公の元に帰れてよかったねーと思いました。

ずっと秀頼秀頼言ってる信繁の目の奥に、
燠火が燃えているのが見えると、
江雪斎に指摘されたり、

本多正信が意外と頑張って骨を折ってくれたりしたのも

沼田での関わりが生きてて、
よかったですね。

そして流されてだんだん九度山の暮らしに馴染んでしまう
信繁くんがすごく好きになりそうな予感がします。

今日すべてをかっさらっていった
中川大志くんについてはまた今度。

最期、真田昌幸が生と戦への未練を断ち切って自分の主の元へ静かに帰っていく。

生涯の主と慕う人に、生涯かけての忠誠が認められた、というのが大きな救いで、最後は涙が止まらなかったんですけど、でも意外と爽やかな涙でした。

こうしてドラマで語ってもらうことで、供養される。

マイナー武将のクラスタが、ちょっとだけでもいいから出して欲しいと望むのは、そういう心理の働きなんだろうな。

旬は、実年齢よりちょっと上を演じる時

38回のまとめ出来。

信濃編の主役であり、かつての武田家の威光を
ドラマに常に響かせてきた真田昌幸のサヨナラ回。

なのですが、
そのうち血を見そうな春vsきり、秀頼公ご登場と、
歴史の流れがまったく止まなくて、
しんみりもしたけれど、お祭りみたいな回でした。

しかし、今回から小汚くなってきた信繁は、

主役が最後の脱皮をしてんのよね!!

と思いつつも、すでに非常にかっこよくてですね。
大坂入城が楽しみで仕方がなくなってきました。

役者さんは、実年齢よりちょっと上くらいの役を演じる時が、
一番美しく、かっこよいものだけど、
堺さんと信繁(幸村?)は、まさにこれからが旬。

見届けねば。

今現在、堺幸村のかっこよさを堪能してますね!10か月待ってて良かったわー。本当良かったわー。

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