真田丸におけるクラスタ派閥の傾向と分析[慶長19年編①]

物語も最終盤。ちょっと前まで登場してなかったなんてウソのように、すっかり馴染んでしまった大坂の陣編のクラスタについてまとめてみましょう。

※個人的な感想です。
※このエントリ内の画像は全て公式サイトから転載させてもらっています。

スポンサーリンク
ad

真田源次郎信繁アルティメットフォーム・真田幸村隊

161130_15161130_14

主人公が最終形態に進化したため、クラスタもともに進化した。元は全日本信繁を見守り隊である。

堺雅人の演技設計・人物解釈の深度に感動しながら、最終形態のかっこよさに平伏しながら、でも飾り立てすぎてない? と心の中で突っ込む冷静さをいつも忘れない。

兄貴についていく隊

161130_9

死に場所を求めてやってきたと言いながら、戦は楽しいし、頼られると嫌とは言えない兄貴のクラスタ。

「長さん」「バテレンさん」など、気軽に浪人にあだ名をつけたり、撃たれても撃たれてないと言い張ったりする可愛いげと、槍無双の強さの取り合わせにじわじわする人々。

勝永様に撃ち抜かれ隊

161130_12

史実の毛利勝永クラスタに、岡本健一さんのファンと、石田治部クラスタと出浦党員の一部が合流している。

勝永さまに撃ち抜かれたくて五体を投げ出す猛者揃い。

男前なだけでなく、冷静な状況分析を見せたり、喧嘩したり、とびきりの笑顔を見せたりと表情豊かな推しに魂を揺さぶられて幸せである。

真田丸オフロスキー支部

161130_3

他クラスタを圧倒的に置いてけぼりにする中の人の別キャラ、オフロスキーネタで子育て世代が軒並み持って行かれている。

ミタニン曰く「もっとジュリーっぽく」とか、ピンクの着物とか(オフロスキーの衣装がベース)、呼んだ? とか、どこまでも独自路線が驚異的。全く新しい派閥。

モリーチカ・ガード

161130_7

顔は豪傑だが心は硝子、土佐生まれの大坂城の妖精・長宗我部盛親を愛するクラスタ。

戦嫌いで子供好き、草木を愛する心やさしい妖精モリーチカモードの全行動に癒されつつ、歴戦の勇将・藤堂高虎をも敗走させる鬼神モードの長宗我部盛親への期待も併せ持つ。

大野修理援護班

161130_8

いつもの戦犯大野治長かと思いきや、苦労人のイケメン文系男子が…! 気がつけば大野修理にどっぷりはまってしまった人々。

きれいな大野修理という存在が大河ドラマにおける未知の生物であるため、修理のどんな行動も「凡人だがそこがいい」と前向きに受け止めることができる。

石田治部解読班のうち、文系成分に惹かれていた人々が合流していることにより、このクラスタは眉間のシワに弱いことが判明した。

とても1回では書ききれんかった…! 慶長19年編②に続きます。

その他の傾向と分析はこちら

信繁青春編

信繁青春編その2

大坂 立身出世編

関ヶ原直前編

〔スポンサーリンク〕

完成版第参集は#25「別離」〜#35「犬伏」まで。

スポンサーリンク
ad
スポンサーリンク
ad

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA