真田丸おすすめエントリーまとめ② 治部、刑部。

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おすすめエントリーのまとめです。振り返ると、意外と自分的なおすすめを書いてなくて、俺は何をやっていたんだ状態です。

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揺れる〜 瞳〜 石田治部

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画像転載元:nhk公式サイト

「人を不快にさせる何かを持っている」から、「懐に飛び込めばこんなにわかりやすいお人はいない」に変化し、何を言わなくてもゆらゆら揺れる瞳の演技で、言いたいことが全部わかっちゃうという稀有な愛されキャラになった石田治部。

大坂編の序盤は不条理の城・大坂城のゲートキーパーという感じの有能さでしたが、小田原から秀吉の死、関ヶ原に至るまでは繊細な心情が切なかった。

夏頃、パーリィ格差に胃を痛めつつ、誰か早く治部を止めて…とか、いっそ関ヶ原で楽にしてやって…などとのたうちまわっていたのはいい思い出です。

「表裏」戦略眼がないという信繁の弱点と、三成の教育と。

「動乱」石田治部かわいそうが限界突破。

真田安房守被害者の会 List 12・石田三成 殿

あと、私のまとめでもツイートでもないのですが、こちら⬇︎は、治部刑部のキャラクター掘り下げのサポートになると思いますので、ぜひ(咲喜さん、ユニークなツイートをありがとうございます〜!)。

自閉症スペクトラムで読む真田丸石田三成周辺

鋼のメンタル 大谷刑部

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画像転載元:nhk公式サイト

最初は配慮のできる大人、図書室の天使みたいな文系の王子様かと思ったら、次第に戦国武将としての牙を見せはじめた大谷刑部殿。愛之助さんのイケボと、美しい所作と知性と才覚を全て注ぎ込んで造形され、大谷吉継像の傑作となりました。

鋼鉄みたいなメンタルと才覚で、治部殿の線の細さとは対照的な強さと余裕を見せ付け、「死にかけの老人の世迷言に惑わされるな」「大谷刑部は秀頼公の家臣でござる」「やるからには必ず勝て」など、病に侵されてもこの名言ですよ。素敵。

「別離」大谷刑部、メンタルの強い男。

「勝負」過ぎ去った時は決して後戻りしないという残酷なドラマ。

三成の伏見襲撃事件の時、屋敷に詰めてくれた刑部の手を、思わず握りに行ってしまう家康の気持ち(忠義に篤く、容貌に優れた頭の切れる男、という家康公の好みと完全に一致)がわかりすぎました。

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