義兄上、鮭を送ってくれてありがとうレター。2016.10.25〜10.27

salone_01

秘密のサローネに投下している日記的なもののまとめです。最近、読書熱が高まっており、読んだ本の感想的な内容が多めです。

この時は真田丸の時代考証担当・武田家の専門家、丸島先生の「真田信繁の書状を読む」と読んでました。

スポンサーリンク
ad

10.25 鮭レター

こんばんわ。アンチョビです。

先週「真田信繁の書状を読む」読了したのですが、
本の中で「大正三年に影写本作成されたが原本が行方不明」と書かれていた
鮭ありがとうレターの原本が発見されるという吉報。

だいたい毎年、大河に登場する人物の何かしらが発見されるので、
これも風物詩と言ってもいいと思いますが、
資料の少ない信繁の手紙の再発見はやはり貴重。

しかも鮭、歯抜け・白髪・老人と焼酎に次ぐナイスネタ。
神がかってる。

ところで、手紙に現れる信繁くんは、
繊細で穏やかな弟キャラです。

鮭レターもそうですが、素直な感じが漂いますね。

松姉上に急いで書いた手紙も、
大坂冬の陣の後なのに、武張った感じが全然ない。

「まずまずうまく済み、私も死なずに済みました」
「お目にかかって(直接)お話ししたい」

みたいな。和む。

そしてお兄ちゃんとは全然性格が違うなあと。

お兄ちゃんはあれだ、峻険な独立峰みたいな感じだ。

堺さんの演じる左衛門佐が、
書状から受ける印象とがっつり合致しているのは、
堺さんの人物理解が資料ベースのもののせいなんだな。
さすがプロの役者。すごい。

10.26 大名とは

こんばんみー。アンチョビです。

味方の回で幸村が、
「自分は馬廻だけど大名並みの禄を得ていた」と
主張していましたが、
丸島先生換算の幸村の所領は1万9000石だそうです。

石高を現代の通貨に換算すると、

1文=100円として、1000文=1貫文=10万円、
信之が松代に移る際、家臣の禄を貫高→石高に計算し直しており、
その際の1貫文=3石に習って計算すると、1石=約33000円。

ちなみにこれはかなり安めで、同量のコメの価格ベースで考えると、
1石=4万円弱です。

安い方の33000円で計算しても、1万9千石=約6億3千万円。

ちなみに、上杉人質時代にどういうわけだか御屋形様から
あてがわれていた所領1000貫文(約3000石)は、円に直すと約1億円。

吉野太夫のお茶代、ちょっと心配してしまいましたが、
全然大丈夫そうですね。

円に換算すると真田家もセレブになるわあ。

さらに上杉家の会津120万石とか、徳川家の関東220万石とか、
全額が当主のものではありませんが、
大名ってどんだけよ!

10.27 直虎予習開始

こんばんわ。アンチョビです。

忘年会のアイデアを多数寄せていただき、ありがとうございます。
一人で考えるよりずっといいものができそう。
ニマニマしながら拝見しています。
もう少しよろしくお願いします。

さて、積ん読消化が進んでおり、
現在2017年大河の予習をしています。

が、井伊直虎の資料の少なさに唖然。
わかってたけど唖然。
資料が少ない少ないと言われる真田信繁よりもなお少ない。

信繁は江戸カルチャー&立川文庫フォローがありますが、
直虎はそれも一切ない。
撮影は始まっているはずですが、どうしているんでしょうか。
ドキドキしてきましたよ💦
脚本家の森本さん(JIN、天皇の料理番、ごちそうさん)を
信じてますけど。

ただ、後半は井伊直政伝とも聞きますので、
前半を乗り切ればめっさ面白そうです。

早く菅田将暉くんの直政のビジュアルが公開にならんかな〜


という感じの文章を、はんすうサローネにちまちまと投下しています。

はんすうサローネは、facebook上のグループ:会員制サークルで、非公開・招待制で運営しています。

なんで非公開・招待制かというと、少し塀を高くして検索にインデックスされない場所で、まったり交流したいからですね。

真田丸好き、大河好きのライト層の方で、交流を希望される方は、どなたでも参加可能です。

※ただし、facebook登録必須。

サローネ参加の手順は、

①Facebookに会員登録する。すでに登録済みの人は②へ。
はんすうaid大河ドラマ館のメッセージで、参加希望を連絡する。
③アンチョビと友達登録する。
④サローネに参加承認される。

となります。

サローネ参加には「友達登録」が必要ですので、一時的に「あなたを友達に誘える人」の設定を、「全員」にしておいてください。

ご参加お待ちしております✨

スポンサーリンク
ad

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
ad