〈2016.10.6〉もう2−3年引っ張って、いろいろ実験してみたらいいと思うよ。

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最後まで油断しないと誓ったにもかかわらず、途中から、この盛り上がりなら大丈夫だなと安心して放置してしまった、nhkへの要望エントリを久々に書いてみる。

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1年で供給ストップは早すぎる

日本のコンテンツ産業は、放送なり連載が終わるとファンへの供給がストップしてしまうことが多いけど、作り上げたストックをもっと活かしたらいいのにと、つねづね残念に思っている。

(権利関係の面倒くさい問題があるのかもしれないけれど)

テレビドラマというコンテンツを引っ張る手段がどういうものか、アイデアは出せないけれど、支持のあるうちは地方活性化の一助を担ったり、企業とコラボしてみたりして、燃料を供給しつつ、コンテンツのストック利用についていろいろ挑戦してみたらどうだろうか。

オンゲーとかソシャゲーがいい例だと思うのだけど、愛着のある作品から定期的な燃料供給さえあれば、クラスタは結構長く愛情を注ぐから、そこから思いもよらない派生作品や、何かがが生み出されるかもしれないよ?

毎年スピンオフを、とは言いません。

2年に一度でいいです。

「勝頼様と新府暮らし」からお願いします( ;´Д`)

そういえば

そういえば、真田丸を海外に売り出したい、という意気込みを屋敷Pが語っていたけれど、うまくいっているのだろうか。

インバウンドにすぐに繋げるのは難しいと思うのですが、一度nhkにはじっくり腰を落ち着けてやってみて欲しいですね。日本の伝統や歴史に基づくコンテンツやアクティビティは人気があるし、大河ファンが海外にも増えたら嬉しいな。

私も、海外向けに日本の歴史や伝統やフォークロアをさらっと解説するコンテンツを作りたいと思っているのだけれど…

などということを考えながら、要望文を出すのであった。

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毎回「真田丸」を楽しみに視聴しています。

次回から最終章ということで、ドラマ最大のクライマックスが待ち遠しい気持ちと、もうすぐ終わってしまう寂しさとで、複雑な気持ちです。

真田丸は大変盛り上がったドラマですし、各地のお祭りや地方経済など、様々に影響を及ぼしました。これを1年で辞めてしまうのは大変もったいない、ぜひうまく2〜3年引っ張って新たな派生コンテンツ作りを試してみてもらえないでしょーか!

多分、来年も再来年も、余裕でいけますよ。nhkさんのやる気次第です。

39回「歳月」での貧乏ほのぼのホームドラマはすごく楽しかったし、忍たまコラボも見たいし、ほらもう、いくらでも。

ぜひぜひよろしくお願いします。

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以上、例によって上の囲み部分はコピペ改変okです。

あー忍たまコラボ見たいなー、と切実に思うのは出浦さま不足なせいです。あー忍たまコラボで出浦さまが見たいです…。

でも、役者さん・スタッフさんたちは、今、死ぬほど大変だと思うので、まずはこの1年を事故なく、無事に乗り切ってくれることを何より願ってますよ。いやホントに。

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