〈FBリユース#32〉このままだとお前は死ぬぞの石田治部。

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当ブログのフェイスブック支店「はんすうaid大河ドラマ館」に、書いている感想やら雑感やらの転載です。

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実は出浦クラスタ

前回、出浦様の生死を持ち越され、
多分そのせいで一週間がやけに長かったのですが、
有馬温泉に療養に向かった、佐助も一緒という結果がわかって
ちょっとホっ。

というか、ホッとするあまり、石田治部のかわいそうなエピを
至極冷静に笑って見られたので、
自分は公平にみんなを愛していると思っていたが、
実は出浦クラスタなのだな、と理解した。

しかし、それにしても石田治部はすごかった。

全く不向きな政治というものに、知らずに踏み出していき、
傷つくわ、失敗するわ、敵を作るわ。

お前死ぬぞって何度もいいかけたわ。

こういう三成像というのはもちろん初めてだけど、
大人の発達障害が知られ始めた現代だからこその造形だよぬ。

しかし、大名9人がかりでも全く歯が立たない家康の、
喧嘩の強さよ。

頭の回転の速さ、潜ってきた修羅場の数、
把握している情報量が全く違うし、

実はみっちゃん達より
よっぽど物事を大局的に考えているんだよねっていう。。

彼に対抗できていたのは、秀吉・秀長・利休あたりで、
この三人が揃っていた頃の豊臣は最強だった。

もうひとり、家康と渡り合えるだけの頭脳を持つのが真田パパ幸。
(完全アウェーであの狸と互角に渡り合った)

真田の息子たちには徳川の皆さん比較的優しいので、
ほんと対抗できるのは昌幸だけなんだろうなー。

徳川が真田を取り込むか、潰すかしたいっていうのはつまり、
昌幸をなんとかやり過ごしたいってことなんだよね(笑

今まで自分は全キャラ推しだと思っていたのですが、出浦さまに豪快にぶん回された結果、本当の自分に出会うことができました。ありがとう寺島進。ありがとう真田丸。

こっちもお腹が痛くなる

32回のTLまとめ出来。

今回は、治部vs家康の対決に胃を痛くする人々が主役だった感。
見てるこっちのお腹が痛くなるよう治部殿。

お前、生まれたとこからやり直し!
ってくらいヤキモキさせられるんだけど、同時に、
この不器用さがたまらなく愛おしいんだよね(しみじみ)

これを刑部は言ってたわけですね。

信繁も理解するし、
昌幸も「あ、こいつ意外と可愛いな」ってなるわけですから、
そして史実では信幸兄上と治部どのは大の仲良しなのですから、

家康だって小賢しいけど、可愛いもんだな、って
きっと思ったにちがいないって思ってしまうんだね。

いやまあ史実ってもんがあるから、
ドラマで覆るわけはないんですけど。

でも見届けなくては・・

福島正則、加藤清正との決別はまだしっかり描かれていないけど、
そこで涙腺決壊間違いなしだな、こりゃって
今から覚悟しています。

犬伏も。

関ヶ原まであと2年です。

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