真田丸の個人的感想エントリまとめ〈信繁青春編〉1回〜13回

zakkan_01

レビューの他に、個人的な感想エントリも投稿しています。どんだけ真田丸について書いてるんだ自分!と思いますが、楽しいから仕方ない。

自分用語で、ざっくり感想→ざく感と呼んでいるエントリで、レビューで語るには長いこと、レビューでは漏れてしまうことを書いています。

スポンサーリンク
ad

ざく感まとめ

第一回

「船出」素晴らしき「船出」にあれこれ言ってみる。待ってて良かった(泣)。

第二回

「決断」「決断」まともな殺陣・戦闘シーンが久しぶりすぎて戸惑う。コントの合間に人間ドラマが光る。

第三回

「策略」恋と忍者と長男の苦労。騙され、振り回されて父を越えろ。

第四回

「挑戦」狸、魔王、ドM、パッパの初めての愚痴→超高速本能寺の変っていう超展開。

第五回

「窮地」三谷幸喜に内野聖陽さんの非イケメン的使い方を学ぶ。

第六回

「迷走」真田昌幸という、知的でタフ、愛情深くてサレオツな父親という新しい理想の男性像が、多分日本を変える。

第七回

「奪回」真田信繁という乱世最後のトリックスターとして開花するために。源次郎の長い下積みが始まる。

第八回

「調略」真田丸が軽いとか。軽重問わず、ここまでやってくれたら文句はないのだぜ。

第九回

「駆引」真田丸という家族の物語。そして小県のご近所の物語。

第十回

「妙手」脚本の余白の豊かさを楽しむドラマ…大河ドラマは次のフェイズに移行できるかもしれないという望み。

第十一回

「祝言」謀を尽くす者は、心を失っていく。自分の暗黒面と出会って主人公が主人公になった件。

第十二回

「人質」三谷幸喜氏は、過去の戦国大河を上書きしてやるとか思ってない?

第十三回

「決戦」梅まわりのエピ解釈に追加。背筋が寒くなるような上田合戦を。

真田丸が始まったばかり。毎週新鮮な気持ちでドキドキワクワクしていた頃ですね。

主人公の信繁はまだ十代で何者でもありませんでしたが、実質的な主人公であった父親の昌幸が三十代後半と若さと強かさがうまい具合にミックスされた美味しいお年頃でした。

そんな美味しい昌幸パパが、これまで大河で描かれたことがなかった本能寺の変後の関東の情勢「天正壬午の乱」で縦横無尽に活躍するんだから、楽しくないわけがない。

越後のお屋形様・直江兼続なんて二十代で初々しかった〜。

(ちなみに家康公は天正10年で41歳ですね)

これが大坂編に入るとガラッと変わったのがすごかった。改めて構成の巧みさに唸ります。

スポンサーリンク
ad
スポンサーリンク
ad

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA