真田丸レビューまとめ〈関ヶ原編〉25回〜38回

豊臣家の崩壊が始まると言っていい、秀吉の第一子鶴松君の死から、豊臣秀次の死、秀吉の死を経て、実質的な崩壊である関ヶ原まで。

第25回から36〜7回くらいじゃないかと思うのですが、どうかな?

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大坂編後半(関ヶ原まで)

第二十五回「別離」

〈1〉秀長、利休そして…豊臣家の悲劇の序章。

〈2〉水垢離、幼子の死、淀殿になる女。

第二十六回「瓜売」

〈1〉唐攻め、名護屋城。茶々の再びの懐妊、秀次を襲う恐怖。

〈2〉茶番に茶番を重ねるやつし比べ。出浦昌相。入れ替わっていく命、生と死。

第二十七回「不信」

〈1〉豊臣秀吉関連エピの中で最鬱、秀次事件。叔父と甥。それぞれの愛情と敬意。

〈2〉一時の和解。しかし。そして。

第二十八回「受難」

〈1〉奔走する信繁。運命は止められないのか…

〈2〉信幸と秀次がもう少し早く出会っていたら。自死、そして秀吉の怒り。呂宋助左衛門。

第二十九回「異変」

〈1〉夫婦の絆というか、真田丸美女充の前半。満足。

〈2〉兄弟の亀裂。バラバラになっていく豊臣家。そして伏見に灰が降り…

第三十回「黄昏」

〈1〉衰えの進んでいく秀吉。熟れた柿が落ちる前のような緊迫。義を貫こうと苦しむ信繁。YAZAWAはぴんころ。

〈2〉介護大河。情報リーク。祝福が滅びへと導いていく…

第三十一回「終焉」

〈1〉主君に輝いて欲しいと望む家臣たちの厄介な忠義。

〈2〉主君大好きな家臣が最後に受け取ってしまった、効果抜群の呪い。

第三十二回「応酬」

〈1〉目は口ほどにものを言う。石田治部の関ヶ原への道が始まる。

〈2〉虎之助と佐吉のすれ違い。家康無双。

第三十三回「動乱」

〈1〉石田治部が狸に挑む一回目。徳川内府&本田サドという狸のタッグ。

〈2〉信繁の説得。昌幸の覚醒と輝きww 治部は義憤という正当性を得てしまう…

第三十四回「挙兵」

〈1〉春ちゃんの初恋と七将襲撃事件。

〈2〉佐和山蟄居から直江状、上杉討伐へ。歴史が動く。

第三十五回「犬伏」

〈1〉決意、悲願、愛の喜びの中の死。

〈2〉犬伏の別れ。

第三十六回「勝負」

〈1〉第二次上田合戦前夜、沼田城の小松姫。

〈2〉老将たちの知謀戦と、超高速関ヶ原。

第三十七回「信之」

〈1〉関ヶ原の敗戦処理が始まる。本多忠勝の恫喝嘆願。

〈2〉淡々と、敗戦処理を淡々と。しかし壊れてしまう妻たちの心。

第三十八回「昌幸」

〈1〉時は静かに流れ、信濃への帰還はならず。

〈2〉キラッキラの秀頼公の圧倒的カリスマが、滅びを呼び込む。昌幸は信玄公の元へ。

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