真田丸レビューまとめ〈大阪立身出世編〉14回〜24回

続きまして、大阪編のレビューまとめです。

大坂立身出世編がどこまでを指すのかどうもわかりませんが、もしかして関ヶ原まで?

とりあえず主人公の大坂行きの14回から小田原開城までの24回。

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大坂立身出世編

第十四回「大坂」

〈1〉それぞれの事情、それぞれのフラグ立て。

〈2〉大坂で出会う人々。クールな優等生と明るいヤンキーと美少女と胃が痛いおじさんと…

第十五回「秀吉」

〈1〉昌幸の信幸への思い。魅力的な大谷刑部。さくさくと時が進み、未来が怖い…

〈2〉秀吉、茶々、有働アナが超コワイ。豊臣政権崩壊へのフラグを詰め込むキラキラ鬱回。

第十六回「表裏」

〈1〉闇の大阪城と、駆け抜ける平野様のゴシップ情報。

〈2〉秀吉・三成の意図が汲み取れない信繁の空回り。茶々の殺されるかもエフェクトが効果ありすぎの件。

第十七回「再会」

〈1〉真田攻めは秀吉の罠。踏みとどまる家康と、時代に取り残される昌幸。

〈2〉人たらしの本領発揮。太閤殿下の半端ない巻き込み力。

第十八回「上洛」

〈1〉上洛を決意する昌幸。兼続まで来ちゃったらしょうがないけど、偉大すぎた信玄公が重い。

〈2〉秀吉の苛烈さは人に転換を迫る。ペシャンコにされた昌幸にもたらされる福音は死んだはずの娘の帰還。

第十九回「恋路」

〈1〉見るなの部屋から始まる大阪城ホラー。真田サイドは狸親父が調子を取り戻して、親子コントが復活。

〈2〉見るなの部屋を覗いたものは不幸を招く。豊臣家の終わりが始まる。

第二十回「前兆」

〈1〉前半は真田家コント。調子を取り戻し始めた昌幸と、ツッコミ対象が家族に拡大した信幸。

〈2〉複雑な秀吉の気持ち。秀吉を慕い苦しむ三成の気持ち。信繁はもっと修行しましょう。

第二十一回「戦端」

〈1〉お捨の誕生とともに歴史が動き出す。北条と豊臣、徳川。茶々と寧。

〈2〉ドキッ。沼田モテモテ、名代だらけの自己主張大会。どうしてこうなった。

第二十二回「裁定」

〈1〉所詮は茶番のリーガルハイ。全ては秀吉の掌の上。

〈2〉小田原征伐に向かって秀吉の思う壺にはまる北条。乱世にしか生きられない者たちは酒に悔しさを紛わす…

第二十三回「攻略」

〈1〉ついに北条征伐が始まる。徳川の下から外されて喜ぶパパ幸だけど、基本やる気がない。

〈2〉壊れていく北条氏政を象徴するような厚化粧。希望を託される信繁、義兄との再会。熱い。

第二十四回「滅亡」

〈1〉海の都・小田原の支配者の背後に響く海鳥の声。敗北を受け入れ、誇り高く死んでいく氏政。

〈2〉北条家の始末。そして宇都宮裁定はずんパ。自ら天下餅をついちゃう秀吉と、しぶしぶそれを食らう家康。

今思うと、大坂編も信濃編に続いて、全部神回でしたよねー。はーしあわせ。

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完全版第弐集はちょうど24かいまでですねー。

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