もっと楽しく真田丸。ドラマの感想ツイートを磨くには。

walk-05

以前書いた、tweetについての分析が好評だったので続きを書いてみる。

わかる。わかるよ…!私もツイート苦手だったから(つД`)ノ

でも、感想や考察をつぶやいたり、書いたり、まとめたり、読んだりするところまでが真田丸だからみんなも頑張ろうな。

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基本の文型と出口

でもツイートが苦手、経験のない人でも、ドラマの感想文ってシンプルに気楽に始められるお題だと思います。

私的には、2段階しかない。

① 何が(誰が)どうして、それについてどう思ったか。

② 読んだ人にどのような印象を与えたいか。

例)大谷刑部が(病いを押して武装して徳川邸に入るのが)かっこ良かった。

①はシンプルでOK。

②ではどういう調子で書くのかを決めて、単語を選んでいきます。

情緒的に語るか、ちょっとBLを匂わせたような妖しい感じにするか、日ノ本一の侍として格調高く讃えるか、はたまた敢えてスパイシー且つ軽く語るか。

情緒的だと
→数回前にやつれた姿を見せたくないと言ってた刑部が、杖までついて自力で徳川邸まで行って家康を牽制するの、涙出るよね;;

BLを匂わせるなら
→大谷刑部が治部殿を止めるために病を押して武装して徳川邸まで行くの、昔の男感を出してきたなって思ったわ。

ちょっと格調高く行くなら
→家康の呼びかけに応じた豊臣恩顧の大名を見逃さず釘を刺しに行く鋼のメンタルと見通しの鋭さ #大谷刑部

(あースパイシー文は宿題で💦)

というような調子で、趣旨に合わせて文章を整えていけば、自然に感想ツイートができちゃう。元がシンプルであればあるほど肉付けというか味付けしやすいです。

複雑なことを思いついてしまった場合は、逆に分解していきます。

慣れるまでは手書きでメモしたり、時間をかけて試行錯誤するのおすすめです。

もっと大切なことは

というわけで、感想ツイートを書くこと自体は難しくない。

1日10件ツイートするなど、ノルマを決めて取り組めば脳内作業にはすぐに慣れちゃうと思います。

ただし、文章をまとめ上げるようりももっと難しく、そして大切なことがある。

それは、自分が、本当はどう思ったのかを捕まえること。それを言葉に置き換えること。

ちょっと面白いようなことを書けたとしても、それで本当に自分の感想が表現できてるかっていうと、違ってたりします。すごく難しい。

この状態を卒業するには、他の人の感想を見る前に言語化し、似たようなことをもっと上手に言ってるいるようなツイートを見て打ちのめされるしかない・・・

と、ちょっと苦行めいたことを言っちゃいましたが、そこまでしなくても、自分の気持ちの言語化という作業は、やればやるほどできるようになりますからそれでいい。

ただ他の人の感想を見る前に、というのは結構大事。そして必ず発表すること。

一度言語の状態で入ってきちゃうと、それに縛られて、自分の本当の感想が雲のようにかき消えちゃうのです。

発表しないのもダメ。限界まで脳みそを使うことで成長できる。

私は結構他の人のツイートを見て打ちのめされる派ですが、自分より文章がうまい、いい思いつきを捉えられる人がたくさんいるのは当たり前と思いつつ、あえて打ちのめされています。

自分の器の範囲でまずは頑張ればいいのよ。

そういうことやってますと、どんどん面の皮が厚くなりましえて、それも感想を書いて発表する効用かもしれない…

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