信幸と昌相、越後の慕わしい方々、本多サドさま、淀殿など、最近のツイートまとめ。

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落日の豊臣家に飲まれ、ブラックホールのように気持ちが吸い込まれて、考察があんまり出てこない今日この頃。

断片的なツイートが多めです。

(引用させてもらったChitoseさん、咲喜さん、ありがとうございます。)

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愛情と心配

信幸兄上の器の大きさが好きです。

信繁の苦しみと、真田家の生き残り戦略をうまくすり合わせてくれました。ありがとう兄上。

そしていつの間にか、信幸・昌相セットも、カレーとらっきょくらいのセット感に。

間にいるのがパパ幸というところで笑っちゃうんですけど。

昌相が信幸につけられる理由が、来週(31回)のライダー忠勝の背中バッサリによる負傷引退だったらどうしよう。死ぬ。

越後の慕わしい方々

私も越後の御屋形様が大好きですけど、どっちかっていうと、守ってあげたい系なので、信繁もきっとそうなんだろうと思ってたんですよ!

まさか、信尹叔父上と同じ、この人のようになりたい系だったとは。

直江目線に毒されていた気がする。別に寝てたわけじゃないんですけど、あの瞬間、目が覚めたわ。


ですよねー。

信繁は信繁なりに、自分の生き方とか、ありたい自分とあるべき自分と現実との落差に苦しんでいるのが切ない。

直江さんに唐揚げ定食おごってもらって、悩みを切り捨ててもらうといいよって思います。

本多サド様

すっごく可愛いシーンでしたけど、すっごく怖かった。見よ、この近藤正臣さんの、腹に一物抱えた微笑。

スクリーンショット 2016-08-02 00.10.49

画像転載元:nhk公式サイト

チーム徳川の暗黒面を飄々と支配するお方。かっこいいです>< 

淀殿の深い怒り

茶々については、

と、割と単純に考えていたのですが、

咲喜さんのツイートが深買った。

自らの怒りに向き合わないために、無邪気と浅慮の庭から出ない茶々さまが痛々しい。彼女は物語に登場した時は、どう語られても昇華されないんですよね。

実際の茶々は、心の優しい聡明な女性と伝わっているので、いつか史実の茶々が大河で描かれることを願います。浅井三姉妹贔屓より。

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完全版第弐集は、主人公と茶々と秀吉との物語。

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