真田丸についてあれこれ書いてきたのを振り返ってみる。

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気がつくと、

スクリーンショット 2016-07-27 10.06.34

真田丸だけで、142もエントリを書いていました。

レビューが50と少し、その他にも100近く雑文を書いてきたわけです。自分でも驚くストーカーっぷりです。

ここらあたりで、過去に書いた人気エントリ、あるいは自分ではもちっとみなさんに読んでもらえたらと思ってるエントリを振り返りってみたいと思います。

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序盤の内野家康人気。

内野聖陽ってそんなキレイな家康は見たことがないぞ。2016年大河真田丸のキャスト発表。

初期の人気エントリ。真田丸序盤は家康が人気で、特に伊賀越のあたりではよく読んでもらったみたいです。

初期の家康関連ではこんなのも。

きれいな家康じゃなかった(泣)…内野聖陽さんが変幻自在すぎる件。代わりにきれいな勝頼に期待する。

「窮地」三谷幸喜に内野聖陽さんの非イケメン的使い方を学ぶ。

「再会」内野聖陽さん演じる徳川家康の造形の巧み。腹黒と優しさを繋ぐビビリ。

放映前はこういう家康になると思わなかったんですよね!いい意味で衝撃でした。

草刈昌幸という衝撃

放映前から、特に3月までは、昌幸が一番かっこいいだろうと予想はしていました。しかしそれ以上にパッパはすごかった。

何がすごかったかというと、想像以上に多面的に複雑に造形されていて、劇中人物以上の何かになっていました。

草刈さんが自分の代表作と放送前から言ってましたけど、ここまで多面的な人物像は滅多にありません。

「迷走」真田昌幸という、知的でタフ、愛情深くてサレオツな父親という新しい理想の男性像が、多分日本を変える。

これは今でもそう思っていて、まさにパパ幸は日本の男性のロールモデルを更新中です。

そしてエントリ中にちょこっっと書きましたが、出浦さまもとんがった方の男性像を更新中で、相手を守り支えることは、フィジカル・メンタルの強さに裏付けされるってことをこんなにはっきり表現したの、珍しいと思います。

どちらも男性性の新しい表現。

その他

あまりうまくまとまっていないけれど、これも。

「人質」三谷幸喜氏は、過去の戦国大河を上書きしてやるとか思ってない?

あと、きりちゃんが活躍(?)しだした頃は、「うざ可愛い」を「可愛い」と思わず、否定的あことを書いてましたが、

「祝言」真田丸最大の論点 きりはこれでいいのか問題。

今となってはきりちゃんが大好きでたまりません!

「上洛」いつの間にか、妖精枠という独自のポジションを切り開いていたフロンティア女子・きりちゃん。

TLで、きりちゃんはヒロインじゃなくて主役の一人じゃないか?と言った方がいたんですけど、ハッとしました。

しかし、こうして振り返ってみると、真田丸がいかに視聴者にいろんなものをぶん投げていることか。

製作者は普通、自分の解釈を描きたいものなのに、すごいですね。

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