佐助の移動距離問題、きっと健脚の直江さん。最近のツイートまとめ

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社畜に辛いと話題の大河ドラマ・真田丸ですが、勝手に工期を詰められていく佐助はシャレじゃありませんでしたね。

経験がありすぎて、他人事とは思えませんでしたよ!

しかし実際のところ、昔の人はどんなスピードで移動したのか、気になったので調べてみました。

基本グーグルマップ調べです。

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おおよそ1日30km。

荷物の量にもよりますが、庶民の旅行インフラの整った江戸時代でこのくらいだそうです。現代人と歩くスピードはほとんど変わりませんね。

最初に佐助が信幸に申告した「5日」でも、1日83kmの計算。決して佐助の見積もりが甘くて信幸に突っ込まれたわけではありません。

ちなみに馬でも1日30kmくらい。それ以上頑張ると人間の体の方が先に壊れるらしく、基本的に馬は荷運びなんだそうです。

ただ、並み足と早足を交互に行い、宿場ごとに運び手も馬を変えるという高速伝達手段はあったそうなので、透破さんたちもなんらかのリレー手段は持っていたと考えたい。

調べてみると以外と近かったのが越後と上田で、97kmでした。自動車なら高速を使えば1時間半くらい。

上洛を渋る昌幸に、直江さんは怒り心頭の強行遠足でズンズン歩いてやってきそうです(そして速攻で帰る)。すでに絵が浮かびます。

多分、往路二日、復路二日で、御屋形さまの度肝を抜いたね。

平八郎おかしい、でもホンダムと思えば納得せざるをえない。

替え馬2頭連れて最大戦速の藤岡弘、さんを、すぐに想像できちゃうのが困る。

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