真田丸におけるクラスタ派閥の傾向と分析[大坂 立身出世編その1]

クラスタ派閥分析の第三弾です。

大坂編も話数が進んで、クラスタの特徴がはっきり見えてきました。

信濃篇とはまた違うキャラクターたちがいっぱい。「真田丸」はありとあらゆる萌えを網羅してきますね!

※毎週TLをがっつり読み込んで考えた、個人的な感想です。

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石田治部解読班

jibu

時代を先取りしすぎたツンデレ行動を冷静に見守り、殿のわかりにくい優しさを解読し、世に広めることをその使命とす。

治部の有能な内政手腕と、それに反比例して不器用な人付き合いは、いい突っ込みどころだと思っているが、ベースにあるのはあくまで愛。

ゆえにぽろっと本心を漏らされると、おまいらさっきまでの冷静さはなんだったのかというくらい号泣する。

現在、助命嘆願どころか、絶賛西軍勝利祈願中。

大谷刑部ご贔屓筋

gyobu

才色兼備、温厚篤実、勇猛果敢でイケボ。完璧超人 大谷刑部を贔屓せずにいられない人々。

蔵書を右から左に動かしながら喋っているだけでも満足だが、図書室から出て微妙に怖さを滲ませたり、脳筋の一面を見せたりすると、意外性にさらに満足する。

不思議と助命嘆願の声が出ないが、おそらく彼の悲劇まで含めて味わい尽くす所存。

豊臣秀吉 愛好会

denka

尾張の百姓の倅から天下人へ駆け上がり、露と消えた。その過程の光も闇も愛する秀吉さんクラスタ。

ギャグも大好物ならホラーもいける。ホラーの裏側に隠された悲しみすら愛でられる。

日本史上最高の英雄の一人として、多彩な先行作品を持つため、ちょっとやそっとの衣装の派手さでは動じない。

せいしょこさんくらぶ

kiyomasa

せいしょこさんこと、加藤清正パイセンが大好き。日本全国満遍なく生息が確認されるが、歴史的に熊本方面に特に多い。

元気なヤンキー青年かと思いきや、秀吉の闇に囚われ、奈落に続く井戸に囚われてしまうような繊細さを持つパイセンに、肝臓の能力の限界まで付き合ってあげる覚悟を持つ。

実は三成が大好きなせいしょこさんの真意を解し、石田三成との絡みに極端に弱い。

秀次助命嘆願部

hidetugu

天下人の器ではないかもしれないが、決してボンクラではなく、むしろ聡明で己をわきまえた秀次のエピソードに触れるたびにメンタルが削られる人々。

気がついたときには秀次さんの人柄の良さを愛しており、この先の不幸を知りながら愛が止められずに苦しむという、視聴者なのに昼ドラヒロインモードを強いられており、おそらくドS脚本の一番の犠牲者であろう。




とりあえずその1でした。

近日中にその2もアップ予定。お待たせの汁かけ大名もいる…はずよ!

毎週10,000tweet以上をがっつり読み込んでいると次第に見えてくる、各派閥の傾向の違いをまとめてみました。 ※個人的な感想です。...
第十四回、大坂編が濃いわ楽しいわでヤバイ。信濃編の余韻が消えないうちに急いで書きました。 勝頼さまポエマーズギルド 画像転載元:nh...

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父の日フェア中。

真田丸出演中の父と子妄想が捗りますね。

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コメント

  1. みぢえ より:

    いつもありがとうございます
    私は上杉家にお仕えしたい兄上後援会は
    揺るぎないですし
    立身出世編が公開されたあとでも
    それは揺るぎません


    スタジオパーク見てから
    第2段予告にちらっと見えた
    氏政さんに心ぐらぐらなので
    上杉家にお仕えし隊けど
    北条を鷹飛びさせたい兄上後援会に
    なりそうです

    • アンチョビ より:

      太平洋から日本海に抜けていく愛に激しく受けました。
      スタパの高嶋さんは私見れてないんですよー! 派閥分析の前にログを探してきます!!

      • みぢえ より:

        白眼の量を調整する(意訳)とか言ってましたよ
        白眼を操る高島氏政氏ステキーきゃー
        ぜひぜひ 探して確認してください!