〈2016.4.29〉今週のnhk用感想。ベスト10内に真田丸が2本ですよ!


man-791049_1280

週間みなさまの声最新版(4.18-4.24)で、驚くべきことが起こってましたYO!

内容別反響の多いベスト10に、

スクリーンショット 2016-04-29 16.16.05

真田丸が2本も入ってますよ。やったね。

一人でも多くの人に送っていただき、最後までこのテイストとクオリティを維持してもらえたら嬉しい。

というわけで、感想です。

スポンサーリンク
ad

小日向秀吉の怖さと、平野さまの緩さの対照が妙です。

大坂編に入った真田丸も、楽しみに視聴しています。

「表裏」では、小日向さんの秀吉の怖さを堪能しています。

眉の上げ下げ一つで人をコントロールするような怖さ。ヒヤヒヤするし、ものすごく怖いんですが、ものすごくおもしろいです。

今まで見た事のない、インテリヤクザみたいな秀吉は切れ味が鋭くて最高だし、北条、徳川、そして真田の当主たちとどう彼が関わって行くのかを考えると、楽しみで仕方ありません。

大坂編では石田三成、大谷吉継など、魅力的な人物がたくさん登場しましたが、私は特に、平野長康役の近藤芳正さんのダメな上司っぷりに癒やされています。

出来る戦国武将とは対照的に、あんまりがんばってない平野さんが魅力的というのも妙です(あ、褒めてる意味での「妙」です)

ぜひこのまま視聴者に癒しを与えるスーダラおじさんとして戦国時代を渡りきってほしい。

ーーーーーーーーーー[ここまで]

例によってコピペ・改変okです。

気がつくと平野様を褒めちぎっていました。だって平野さまが好きだから。

真田丸では怖いキャラになってしまった秀吉のことも好きですよ。彼は頭の良い、優れた人物だったと思います。

ただ、これまでの秀吉像は、農民からあり得ないほど立身出世したところに力点を置きすぎたのではないかと。

秀吉の暗黒面を描いたのは「軍師官兵衛」ですが、竹中直人の真っ黒い秀吉は新鮮だったなあ!(官兵衛が大河として名作であるという意見には与しませんけど)

今回の小日向秀吉はそれをさらに上書きするために、きっと綿密な計算をしているだろうな。ワクワクする。

7月には、秀吉を殺さないで〜!ってなってる気がしますね。

スポンサーリンク
ad
スポンサーリンク
ad

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA