鼠、江戸を疾る2とは、全力でタッキーを拝む時代劇である。

スクリーンショット 2016-04-18 00.06.06

画像転載元:nhk公式サイト

木曜時代劇「鼠、江戸を疾る2」の感想…というか、タッキーがいかに尊いか、tweetで思いのたけを述べてみました。

スポンサーリンク
ad

典型的時代劇なんだけど

「この人は人間愛のために、修行として我が身をさらしているのかもしれぬ」という空気を感じさせる芸能人がいます。

聖と俗が合わさって最強に見える系なんですけども、タッキーにもそれを感じるんだなあ、私は。

鼠、江戸を疾るは、典型的な時代劇で、ストーリーに捻りもなんもないんですよ。

なんの違和感もない予定調和の世界に、タッキーだけが美しく浮かび上がる。

それを拝むのが正しい視聴の姿勢。

高嶋政宏さんについ言及してしまったのは、真田丸クラスタだからですね。はい。

弟さんの演技と見比べてしまったんだけど、方向性の違う凄みだな、と思いました。お兄さんは幅の拾さと雰囲気、弟さんは一点突破型、と思いました。

比べちゃってすみません。でも似てるところもあるので、比べると面白いんだよ。

スポンサーリンク
ad
スポンサーリンク
ad

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA