〈2016.4.2〉真田丸は時代考証といいコラボができてる気がする。

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「今週のみなさまの声」では真田丸が復活。422件となっていました🌟

続けましょうみなさま。

↓下記の感想文は、例によってコピペ&改変OKでございます!

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今週のnhk用感想文

毎週楽しく視聴しています。

十二回の「人質」は、上杉家の家中について取り上げたストーリーも大変面白かったのですが、中世の風俗である「鉄火起請」もとても興味深く拝見しました。

さなイチでの時代考証の先生のインタビューがとても読み応えがありました。

フィクションの中に最新の歴史研究の成果を取り入れるというのは、大変な事だと思いますが、真田丸は細かい造り込みがしっかりなされているのがまた面白いです。詳しくはありませんが、読み解いて楽しんでいます。

例えば、真田勢が古式ゆかしい大鎧や胴丸を身につけているのに対し、大名勢力は当世具足を装備しているとか。お金持ちの北条は当主親子が大変良いお着物であるのに対して、家康はほとんど麻地の着物で過ごしていて、そこは倹約家の表現?? などなど…

虚空蔵山城での礼に則った戦芝居も感動しました。

上田合戦も楽しみにしています。

さなイチが充実してきた

真田丸は戦国時代の関東甲信越地方を舞台にしているのがおもしろいところなのですが、それが本当に最近いろいろわかってきたことなんだそうですね。

こうしてドラマに研究が活かされる事で、興味を持つ人が増え、歴史学の研究費が増額するような、いい循環が生まれると望ましいですね!

どこかで屋敷Pが「真田丸は海外でも通じるはず」といってましたが、通じるか通じないではなく、通じるようにしていかねばなりません。

日本のマーケットが小さくなるのは確定事項ですし。

幸い、日本の歴史は非常に面白いので、努力すればなんとかなるんじゃないかと思います。てゆーか、「毎年おもしろい大河を見たい活動」をしている者として、そこに尽力すべきなのか。わたしが。

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