アムウェイに勧誘されても論破してはいけない。自分の情報を与えない。

アムウェイ(や類似するネットワークビジネス)の恐ろしさって、勧誘者との共通言語がないこと、だと思います。同じ言語を話しているはずなのに、通じない。

それは彼らがこちらの言葉を都合良く脳内変換してしまうからです。

彼らは「アムウェイのことを誤解しているから」「商品(orアムウェイのビジネスの仕組み)の素晴らしさをよく知らないから」断っているのだと脳内変換してしまうので、断れば断るほど、言葉を尽くしてこちらを説得しようとします。

ですから、「ねずみ講(orマルチ)だよね」「同じような他の製品とくらべて高いよね」という言葉では断れません。

「ねずみ講だから買わない」→「ねずみ講じゃないよ^^」
「高いから買わない」→「高いけどいいものだよ^^」

ということになってしまう。
とにかく彼らと議論してはだめなんですね。

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自分の情報を与えない。論破しない。

この手の強引な勧誘を相手にすると、ついつい、相手のやっていることを間違っていることだと言いたくなってしまうんですが、それはやめたほうがいい。
議論するってことは、相手に「自分のものの考え方」という情報を与えるのと同じこと。
また、これまで彼らはたくさんの人に批判されてきていますから、批判に対してどう応えるか、練習済みなんです。
相手を論破しようと話せば話すだけ、自分の情報を与えて不利になる、ということ覚えておいてください。

というか、「相手の話を聞く・聞き出すっていうのも営業テクニックの一つです

私たちは意外と自分の話を聞いてもらえる機会がありませんので、話を聞いてもらっただけで親しい関係になったような気がしてしまうのですが、勧誘している方にとっては仕事ですから、買ってもらうor仲間になってもらうためならなんでもします。

自分の情報を与えた上に、関係を近づけてしまうので、論破はダメ・ゼッタイ。

断るのに相手に勝つ必要はありません。論破する必要はありません。不要だから断る、それだけでいいんです。

なぜなら、「不要」っていうのは主観だから。
「主観」は自分さえ納得できていればいいので、相手に論理で崩されることはありません。
ねずみ講であろうとなかろうと不要ですし、良いものであっても不要なんです。
アムウェイに関わらないことでプラスもないし、マイナスもない、それに自分は納得しているんだ、ということからぶれないこと。

最近の傾向として

アムウェイの日本国内の売り上げ、会員数の推移をみますと、売り上げ・会員数ともに減少傾向にあります。

またこれだけネットワークビジネスについての情報が知られていれば、わかりやすい違反は少ないかもしれません。
ただそれだけに活動は巧緻になっていると思いますので、なにかのきっかけで絡まれてしまうと、かなりしつこく、時間をかけてこちらの認知を変えてくるような作戦でくるかもしれません。
話を聞くだけでも影響されてしまいますから、気をつけてくださいね。

専用サイト作りました!

ネットワークビジネス関連の対策についての記事は今後以下のサイトに投稿します。役に立ったら嬉しいです。

http://stop-ihoukanyuu.top/2015/12/27/post-40/

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