花燃ゆ補完?ヒガシと石丸幹二さんと佐藤隆太さんを堪能したいテレ東「信長燃ゆ」。

年末年始の予定を立ててます。

今年は猫と一緒にのんびり自宅で過ごす予定ですが、ニューイヤー駅伝と天皇杯決勝を見た後は、相棒元旦スペシャルをまったり見るくらいしかない元旦は平和ですのう。箱根往路真田丸番宣信長燃ゆの放送される1月2日に向けて、気力体力充実させとけよ、という神の思し召しに違いない。

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画像転載元:テレビ東京公式サイト
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実はきれいな光秀が見たかった

「花燃ゆ」ではチラ出演ながら、イケメンという言葉が恥ずかしくなっちゃうような圧倒的存在感で、イケメンにも格差があることを見せつけた東山紀之さん、御年49歳。いかにもきりっとした士族姿、逃亡潜伏中のほっかむり、明治になってからのダンディな洋装…すべて眼福、私の鳥頭にもしっかり焼き付いてます。

正月から時代劇でヒガシで信長とか、日本に生まれて感謝するレベルなんですけども、実は私は、ヒガシは明智光秀で見たかった。

戦国時代の敵役と言えば明智光秀と石田三成だと勝手に思ってるんですけども、めっきり美形枠になった石田三成に対し、明智は未だ個性派枠な気がするんですよ。主役じゃない場合は、ちょい癖のある歌舞伎系の中堅とか、舞台系の方とかが勤めるのが定番で、美形だがなぜか濃ゆい

そろそろ濃くない光秀が見たい。堅実で、常識人で、幸薄そうで、切れたら怖い、でもきれいな光秀……そこでヒガシですよ!

ヒガシには敗者が似合う…気がする

と、心の中で勝手に白羽の矢をたてていたんですけども、美形で切れたら怖い人ってまんま信長のキャラ付けデスヨネー。だからよく考えたら全然信長でもOKでした。志半ばで倒れるを薄幸と言い換えてもいいんじゃないかって気もしますし。

東山紀之さんって、ご本人は、自己管理の鬼、フィジカルも強くて非常に怖い常識人という印象があるんですけど、沖田総司、浅野内匠頭あたり、薄幸な美形の定番の役で美しく散って欲しいって思わせてしまうんですよねえ。美しさって罪。

しかも49歳という俳優さんの円熟期にあたって、同じ年、享年49歳の信長がまさに死ぬときを演じるというのは希有な巡り合わせっていうか、おヒガシ様のための企画ですよね??

一日本人として、そんな素晴らしい巡り合わせを言祝ぎつつ、ヒガシを堪能する正月としたいと思います。

石丸幹二さん、佐藤隆太さんにも期待期待

で、散々騒いで来てなんですが、石丸幹二さんの光秀もまた全然問題ないというか、普通に神様ありがとうレベルの配役です。堅実で常識的なきれいな光秀♥︎

その上佐藤隆太さんも出演。公家の装束が大変お似合いで、すごく性格が悪そう♥︎ 佐藤さんも味があって、ちょっと美味しいところを持って行く役者さんで、大好きです。

って、局が違いますけど、花燃ゆの補完ドラマなんですかね? 「燃ゆ」つながり?? 記憶を上書きできてとってもありがたいですけど。

ただ、不安なのはこれが民放ってことですよね…役者さんよりも、製作陣のがんばりに期待したい。でももう既に、萬田久子さんのヅラだけはおかしい。

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画像転載元:テレビ東京公式サイト

どうにかならんかったんかコレ。

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