山本耕史さん、三成の415回忌に参加しての言葉がスゴイ。大谷吉継は片岡愛之助さん。

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自分が演じる人物に敬意を払うのは、役者として大事なお仕事。

2016年の大河「真田丸」で、石田三成公を演じる山本耕史さんが、三成公の415回忌に参加されたというニュースを読んでいて、ものすごく感心しつつ、山本さんの言葉に吹き出してしもうた。

「『心を込めて、三成公を演じさせていただきます!』と、その御魂にごあいさつさせていただくことができました」と穏やかな表情を見せ、「実は、きのう(10月31日)39回目の誕生日を迎えました。くしくも、40歳で天下分け目の勝負に挑まれた三成公の人生を、ほぼ同じ年齢を迎えた私が、体験させていただくことになります。演じさせていただく限りは、全国の石田三成公ファンの皆さまから、『石田三成公といえば、山本耕史だね』と記憶に刻んでいただけるよう、精進して撮影に挑みたいと存じます」

「歴史を題材にしたゲームの世界では、石田三成公と真田幸村公は人気を二分し、特に三成公を敬愛する気持ちは、並々ならぬものがあると聞きます。大河ドラマ『真田丸』の主人公と人気を争う登場人物をどう演じるか、今から楽しみでなりません」

[引用元]ORICON STYLE

重々しく、丁寧。すでに時代劇モード。

こういうボキャブラリーをお持ちの役者さんとは思ってなかったので意外です。良い意味でだけど。

この応答は、事前に用意して来たものでしょうけど、それにしても山本さんは本当に39歳なのかって思うレベルです。現代日本のサムライ(ものほん)、藤岡弘さんがこういう挨拶をしていてもおかしくない。

また、ゲームのことを話しているのにちっとも軽くないのがいいよねw。

私は元々山本さんファンなので、山本三成は楽しみでしょーがないんですが、その楽しみをまたかき立てられちゃいましたわ…

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画像転載元:ORICON STYLE

写真を見るともう顔が三成公。この人は意外と憑依型の役者さん。

「あさが来た」での11年ぶりの土方歳三も、歳をとった分、凄みを増していました。あの回は、朝と昼と土日のダイジェストで4回は見てしまった。至福。

参考:10月14・16日は「あさが来た」必見だ!でも山本耕史さんas土方歳三の朝ドラ出演で思うこと

そういえば、三成の盟友・大谷吉継の配役も発表されていましたね。

三成の盟友として関ヶ原をともに戦う知勇を兼ね備えた名将、真田信繁(幸村)にとっては正妻の父、大谷吉継は、最近、紀香との結婚を発表した片岡愛之助さんでした。2015年に嫁をもらったとか、婚約したとか、子供が生まれたとか、そんな人ばっかりの大河だなあ。

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画像転載元:iine1.net

正直、ラブ様から醸し出される知性と要領の良さでは、普通に家康に寝返ってうまくやっちゃいそうなんですが、だからこそ悲劇性が増すのかもしれません。

(常に前向きに考えています)

山本耕史さんとの並びはすごく良さそうです。いいわー。イケメンは贅沢に!豪華に!使うべきよねー。

というわけで、早く「真田丸」が見たいよ予習でした。毎度すみません。

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