アムウェイのしつこい勧誘対策に応用できる!経営コンサルが教える「断り方」にはヒントがいっぱい。

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Yahoo!ニュースに、アムウェイの勧誘を断るのに、参考になりそうな記事を見つけました。

しつこい人をあきらめさせる! 正しい「断り方」を営業コンサルタントが教えます。
(横山信弘さん|経営コンサルタント)

営業コンサルを仕事にしている横山さんが、どんなに優秀な営業でもこのように断られたら、もう諦めるしかない」という断り方を教えてくれています。

「理由」を言わない
「受け言葉」を言わない
 無関心・無表情(顔も言葉も)

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断られるのが普通の世界

著者の横山さんが、記事の始めに、営業という仕事について説明してくれているのですが、これが実にアムウェイの勧誘とそっくり。

ビジネス、営業という意味ではまったく同じですから、当然なんですけど。

お客様から断られても、営業は「ああ、そうですか」「それならしょうがないですね」などと言って、すぐに引き下がってはいけません。しつこく、執拗に、粘り強く、かといって相手の心証を害しないように気をつけながら、「狙った獲物は必ずしとめる」といった執念を持って、我慢強く接触し続けることが重要です。

私たちはしつこい勧誘・営業にうんざりし、困り果てますが、勧誘する人たちとってはよくある「仕事」の一局面に過ぎません。

つまり、営業職、販売員、セールスマン……と呼ばれる人たちは、そうでない人に比べて、圧倒的な量、「断られる経験」を持っています。あまり断られた経験のない営業は、正しい営業活動をしているとは言えないと断言できるほど、いろいろな人から、多様な断られ方で「要らない」「買いません」「もうけっこうです」などと言われているのです。

あの人たちが断られた事をなかった事にする術に長けているのは、断られるのが普通な世界にいるから、というのがよく分かります。

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断る理由を言ってはいけない

引用記事で、横山さんがあげている三つのお断り方法 〈「理由」を言わない〉〈「受け言葉」を言わない〉〈 無関心・無表情(顔も言葉も)〉のうち、なんといっても大切なのは最初の

「理由」を言わない

ですね。

下手に理由を言うと、

アムウェイはねずみ講(マルチ)だよね? 怪しいところからは購入したくないな
→ねずみ講(マルチ)じゃないよ^^

他にも同じような商品がいっぱいあるから、アムウェイからは買わないでおくよ
→貴方は知らないかもしれないけど、いいものだよ^^ 世界中でこんなに売れてる^^

と言うように、どんどん会話が展開され、断る理由を潰されていき、最後には買わなくてはいけなくなってしまいます。

そんなところに追いつめられないよう、最初から理由を言ってはだめなのです。

ましてや論破のために相手と余計に会話をするなんて、時間を無駄にするにすぎません。

〈参考〉アムウェイに勧誘されても論破してはいけない。自分の情報を与えない。

具体的なテクニックとして

後ろ二つの、〈「受け言葉」を言わない〉〈 無関心・無表情(顔も言葉も)〉は、アムウェイの勧誘につけ込まれる隙を相手に見せないための、具体的なテクニック。

表情や感情だけではなく、「えーっと…」「それはね…」などの受け言葉すら勧誘者にとってはつけ込む隙に見えてしまうようです。

相手の話をいったん受けて、理由をアレコレ言っていると、しつこい相手は「もう少し押せば何とかなるな」と期待してしまうものです。

いやいや、何とかならないから。

しつこい相手は勘違い野郎

非常に面白かったのが、

断る側は期待させるようなことを言っているつもりはないのに、元来しつこい人は「勘違い野郎」ですから、そんなのお構いなし。相手に期待を寄せてしまうのです。

向こうは元々が勘違い野郎だから、「買ってくれるかも」と勝手に期待をする、という指摘ですね。

こういう相手に気を遣ってあれこれ言葉を尽くしても、むしろ丁寧に対応すればするほど最終的に購入しなければ、期待が裏切られた→逆切れ、となるわけです。

わかいやすい。

アムウェイの勧誘は、最初からぴしゃりと断るべし。相手にもエネルギーを使わせずに住みますし、よっぽど親切です。

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ネットワークビジネス関連の対策についての記事は今後以下のサイトに投稿します。役に立ったら嬉しいです。

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