「強引な再勧誘」は違法って知ってた? アムウェイの勧誘を断るときに大事な知識。

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論破するより、逃げるより、一番確かで、楽なのは、法律を盾に断ることです。

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消費者を守る法律

特定消費者保護法と呼ばれる法律では、こんな風に言ってます。

  1. 勧誘開始段階において、相手方に当該勧誘を受ける意思が存在することの確認
  2. 契約を締結するつもりのない意思表示をしている相手方について、その場での勧 誘の継続や再度の来訪による勧誘を禁止

分かりやすく言うと、

  1. 勧誘を受けますよ、という意思表示をした相手にしか勧誘を行ってはいけない。
  2. 一度明確に断った相手にしつこくせまったり、日時を変えて再度勧誘するのは禁止。

ってことですね。

これは消費者を守る法律で、違反した企業には罰則がありますから、ぜひ覚えておいてください。

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アムウェイの場合…

アムウェイのビジネスモデルは今では知れ渡っていますので、最初はアムウェイの勧誘である事は隠してると思います。

お茶でも飲まない?」とか「料理教室があるんだけど一緒に行かない?」とか「プロのメイクのレッスンを受けてみない?」とかって誘われたはず。

最近は、上記の法律も知られて来たので、初回でいきなり強引に勧誘されることは少なくなってきたようですが、その分、巧妙になってきているのがやっかいなところ。

何度も連絡をとって仲良くなってからさりげなく勧誘して、断られないようにするとかね。

いや、これはアムウェイに限らないかな。ネットワークビジネスと呼ばれるビジネスモデル全般がそうですけど。

ネットワークビジネスで稼ぐのは悪なのか

法律は強し

彼らはこの法律を熟知してますので、いろいろ裏をかいてきます。

それでも「明確な意思表示」で断れば、もう次はありません。「結構です」「自分には不要です」とはっきり意思表示しましょう。

もし相手があんまりしつこい場合は、メールや録音で証拠を残して、消費者センターと、アムウェイの相談窓口に連絡すること。

以前、アムウェイの相談窓口に連絡して対策してもらうのが一番いいよ、と書きましたが、同時に消費者センターにも連絡するのをお忘れなく。

実はこれが企業としてのアムウェイが一番嫌なことなのです。

アムウェイビジネスというビジネスモデルを成り立たせているのは商品と流通とキックバックのルールを作っているアムウェイです。

アムウェイで不快な目にあった場合は、ちゃんとそれを企業と、管轄する省庁に伝えましょう。

あ、法律では、ある商品について断られたあと、別な商品を薦めるのはかまわない、ということになっているので、面倒だと思いますが、一つ一つ確実に断ってくださいね。

アムウェイは商品数が多いので、大変なこともあるかもしれませんが…

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彼らの眼中に入らないこと

何度か書いていますが、アムウェイビジネスをしてる人って、売る人に嫌がらせをしようと思ってる訳じゃなく、仕事としてビジネスのロールモデルを遂行しているに過ぎないんです。

悪意がないのが厄介でもありますが、彼らの目標は自分が収入を得て豊かになること。

ですから、実は目の前にいる一人一人のお客さんのことはあんまり目に入ってないところがあります。

勧誘相手を捜しているときに、たまたま貴方に焦点があっただけ。

あなたがお客候補であるうちは執着するでしょうが、自分のお客にならないことがはっきりわかれば、すぐに次にいくでしょう。

感情的に断らなくてもいい、笑顔でやり過ごしてしまいましょう。そのために法律ってすごく有効なので、ぜひ使ってくださいね。

専用サイト作りました!

ネットワークビジネス関連の対策についての記事は今後以下のサイトに投稿します。役に立ったら嬉しいです。

http://stop-ihoukanyuu.top/2015/12/27/post-40/

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