「 ドラマ感想 」一覧

23回「盗賊は二度 仏を盗む」近藤殿からみた井伊のポジションと、龍雲丸の裏設定?について。

23回「盗賊は二度 仏を盗む」近藤殿からみた井伊のポジションと、龍雲丸の裏設定?について。

タイトルの「盗賊は二度 仏を盗む」の元ネタは「007は二度死ぬ」なのか「郵便配達は二度ベルを鳴らす」なのか話題になりましたが、私はどっちかっていうと「ル...

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22回「虎と龍」煩悩する直虎とどうしてもその視界に入れない小野政次の修行。

22回「虎と龍」煩悩する直虎とどうしてもその視界に入れない小野政次の修行。

乙女ゲー展開にワクワク大笑いしながら観ているけれど、恋愛ドラマではなく、女性城主の感情生活を丹念に描写しているだけだと思っている。 結婚もせず、子...

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〈雑文サルベージ〉 #おんな城主直虎 19〜21 恋と謎と笑いの龍雲丸編。

〈雑文サルベージ〉 #おんな城主直虎 19〜21 恋と謎と笑いの龍雲丸編。

当ブログはfacebookに支店である大河ドラマ館、非公開(FB設定上は秘密)グループであるはんすうサローネを設置しております。 大河ドラマ館では...

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21回「ぬしの名は」進まない財政再建と人不足。苦い乙女ゲー。

21回「ぬしの名は」進まない財政再建と人不足。苦い乙女ゲー。

乙女ゲー的には龍雲丸という新しい攻略ルートが解放されましたが、ストーリー自体は苦かった…のに楽しかったですね。 なんだろう、この甘辛みたいな甘苦み...

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20回「第三の女」井伊直親被害者の会。500年の時を越えてスケコマシが繋ぐ女の紐帯(笑)

20回「第三の女」井伊直親被害者の会。500年の時を越えてスケコマシが繋ぐ女の紐帯(笑)

井伊谷の最重要人物・虎松、その生母であるしのちゃんが、後見である中継ぎの直虎と不仲という現状が改善される回でしたがなんだかすごくおもしろかった。 ...

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19回「罪と罰」傑山ニキの吐露。

19回「罪と罰」傑山ニキの吐露。

今回は筋肉と知性・傑山さんに焦点を合わせたいと思います。 19回を見て、この人はもしかして真田昌幸枠かもしれないなあと思ったんですよ。 まず...

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〈雑文サルベージ〉 #おんな城主直虎 16〜18 この愛の物語をどうしたら。

〈雑文サルベージ〉 #おんな城主直虎 16〜18 この愛の物語をどうしたら。

はんすうAIDのFacebookに支店につらつら書き溜めている雑文の蔵出しエントリです。 ・視聴直後の感想 ・とま虎をまとめた感想 のほか...

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18回「あるいは裏切りという名の鶴」初恋という大河の地雷を超えて行く小野政次という男。

18回「あるいは裏切りという名の鶴」初恋という大河の地雷を超えて行く小野政次という男。

直虎が城主になってからはドラマの主題が、家臣集めと育成になってきています。 彼らは後々直政に引き継がれていくと思うと感慨深いなあ。直之も、六左も、...

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忠義者たち 其の五 矢沢三十郎 殿 深い絆と、生き別れ。

忠義者たち 其の五 矢沢三十郎 殿 深い絆と、生き別れ。

主従の「従」について語るシリーズ、今回はYAZAWA Jr.こと矢沢三十郎です。 三十郎は真田丸の中では珍しい「主君と生き別れる家臣」。しかも真田家の深い...

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17回「消された種子島」政次の真意がダダ漏れに見えるのは錯覚なのか。

17回「消された種子島」政次の真意がダダ漏れに見えるのは錯覚なのか。

今年の3月に東証に上々したことよりも、4月にアップされたこちらの記事の方がよっぽど重要ですよね、ほぼ日刊イトイ新聞。 だって脚本の森下圭子さんご本...

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真田丸 第四十七回「反撃」レビュー〈2〉望みを捨てないものたちが。滅びへの道が希望から開かれる。

真田丸 第四十七回「反撃」レビュー〈2〉望みを捨てないものたちが。滅びへの道が希望から開かれる。

後半はいよいよ阿茶局の本領発揮です。 この時のために家康の数多い側室の中から阿茶が選ばれたといっても過言ではありません。斉藤由貴さんの飄々とした演...

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真田丸 第四十七回「反撃」レビュー〈1〉憔悴の茶々。徳川との和睦。信之は浮気現場に踏み込まれる修羅場。

真田丸 第四十七回「反撃」レビュー〈1〉憔悴の茶々。徳川との和睦。信之は浮気現場に踏み込まれる修羅場。

四十七回です。大坂冬の陣の和睦がテーマです。 徳川方が大坂城に大砲を打ち込む。そのうちの一発が淀殿の座所に命中し、淀殿は侍女が死ぬのを目の当たりに...

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忠義者たち 其の四 板部岡江雪斎 殿 子育てから供養まで。

忠義者たち 其の四 板部岡江雪斎 殿 子育てから供養まで。

個性豊かな真田丸の家臣たちについて語るシリーズ。 今回は、北条氏の右筆にして武将にして外交僧、板部岡江雪斎についてです。 主君に誠実に仕え、その死後...

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16回「綿毛の案」家臣大河の新潮流。等身大の人間の魅力。

16回「綿毛の案」家臣大河の新潮流。等身大の人間の魅力。

家臣大河ってのがあると思うんですよ。 戦国大名の家臣とか陪臣(家臣の家臣。つまり、秀吉からみた直江兼続、信長からみた黒田官兵衛ちゃん)が主人公の大...

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〈雑文サルベージ〉 #おんな城主直虎 13〜15 みんな、息してる…?

〈雑文サルベージ〉 #おんな城主直虎 13〜15 みんな、息してる…?

当ブログはFacebookに支店に書いている雑文の蔵出しエントリです。 そちらでは主に、 ・視聴直後の感想 ・とま虎をまとめた感想 ...

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